ダウン症のきょうだいが親へ送る “逆”遺言書 という新しいカタチの実現!

ダウン症のきょうだいが親へ送る “逆”遺言書 という新しいカタチの実現!
【“逆”遺言書 230万円挑戦中!!】ダウン症を持つ子の親御さんは口を揃えて言います。「自分が亡くなる時、この子(ダウン症)を一緒に天国に連れていきたい」そんな言葉を無くすには、きょうだいの力が必要だと思い、今回きょうだいによる親御さんに向けた“逆”遺言書を書籍として出版を致します。

の普及率が最も伸びた年とも言われており、2021年の現在に尊重される「個人が重要になる時代」の走りが2012年だったと考えております。

当時の私なりに今後の社会情勢の動きを考え、ネットワーク(IT)分野の力を身に着けることで自身の社会的な価値を向上して、共生社会の実現がしていけるのでないかと考えネットワーク(IT)に関して幅広く、また専門的に学べる大学・学部に入学しました。

繰り返しになりますが「共生社会」とはダウン症といった福祉業界に関わらず、どの境遇・業界、国、人種にも当てはまるということです。

誰もが一人で生きていくことは不可能です。

志・想いを持ちそれに向けて考え行動する。その中で誰かの支え、協力というのは必要不可欠だと考えております。そして、関わる人が多ければ多いほど、色々な業界、色々な世界の人がいればいるほど、共生社会の実現は現実的になるのではないかと思っており、僕自身はこのような信念を持つことで共生社会の実現に向けて行動をしてきました。

結果、

など、様々な業界、世界の方たちの協力のおかげで成し遂げたことがたくさんあります。

私はダウン症本人、きょうだい、ダウン症に関わったことがない人たちでも、繋がり、共生、共有が必要だと思います。
『私自身がきっかけを作っていくことが一人一人の共生社会を創り出していくことに繋がる』
と考えています。

そして、今回の書籍の出版でダウン症者が、きょうだい児が社会に出ていくこと、今までダウン症に関わったことがない人を巻き込むことで、社会に大きなきっかけや繋がりをつくりだす。
これが共生社会の実現になると思っております。

そこで、“きょうだい児”という立場でこのクラウドファンディングを行い、
きょうだいとしての本音、親への想いを綴り、ダウン症本人、きょうだい、ダウン症に今まで関わったことがなかった方々が世界中で繋がるきっかけをつくり、「個人が尊重される時代」において、国や業界、人種が隔てなく繋がることで親御さんが亡くなった後の世界でもダウン症という存在が輝き続けるようにしたいと本気で想っております。

クラウドファンディングはゴールへのスタートに過ぎません。

上記が実現できることが今回の活動のゴールです。
① について

ダウン症のきょうだいとしてそれぞれの考え方、捉え方、人生の歩み方があると思います。
それらを一つ一つ表現していくことで世界中の親御さん・きょうだいへ届き、自分と重ね合わせていただ くきっかけにしてもらうこと。そして、文章(書籍) として残ることで伝えていくことができると考えております。
② ③ ④ について

この先、きょうだいとしての自分自身の生活がある中で、ダウン症という存在を忘れたり何もしないということは避けられないと考えております。国・お役所の手続き、施設の手続き、生活など、ダウン症として生を受けたから必要になる物事が存在します。このような、どうしても本人以外の手が必要になったとき、ダウン症が自分では解決しきれない問題が起きてしまったとき、繋がりを持っていたり助けを求められる関係先があることがダウン症にとっても、きょうだいにとっても物凄く心強い存在になると思います。今回の書籍からそういった繋がりや頼り処を持てるきっかけをつくりたいと思います。

親という存在が先に亡くなるのが現実です。

親としては自分がいなくなった後、きょうだいを頼りにしたいと考えるのが自然だと思います。
一方でそれに反して「きょうだいには自分の生活を優先してほしい」という考えるのも自然だ