半田市【旧中埜半六邸】で食と文化の新たな魅力を繋げるレストランを開業したい

半田市【旧中埜半六邸】で食と文化の新たな魅力を繋げるレストランを開業したい
愛知県知多半島で「人と環境を美しく」をコンセプトに栽培してきたそば(商品名:知多美人そば)を、地域の食材とともに半田市の旧中埜半六邸内でオリジナルフレンチ料理として提供します。地域の食と文化の新たな魅力を繋ぐサステナブルレストランの運営に、ご支援お願いいたします。

【知多美人そば×旧中埜半六邸】 食と文化の新たな魅力を繋げるフレンチレストラン!」

株式会社CHITA美人 代表取締役の今津悠見と申します。この度はクラウドファンディングページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
私が代表取締役を務める株式会社アグメントは、「人と環境を大切に」を理念に知多地域を中心とした環境事業を通じ、暮らしの安心を追求し一般廃棄物回収を中心に事業を運営しています。
2010年より 愛知県知多半島の休耕地を活用するため、そば栽培を始め、同時に食品ロスの受け皿として廃棄された食品を再資源化するため、分別した後、たい肥製造を行いそれを農地で活用するといった一貫したアグエコプロジェクトは、安心、安全、エコの取り組みとして地域の循環型社会の構築を目指してきました。

新型コロナウイルス感染拡大により、知多美人そばの収穫イベントもできなくなり、皆さんに食していただく機会が少なくなりました。旧中埜半六邸においてもこれまで経営していた飲食店が撤退となり、維持存続させるために得ていた収益が得られなくなっています。
地域の宝でもある旧中埜半六邸の空間では、いにしえの時が流れ、地域の発展と人々の成長を見守ってきました。そんな大切に受け継がれてきた空間で、 知多半島で育てたそばと地域の食材と共に、まちの人たち、そしてこの場所に集まっていただく方々に、心豊かに幸せな時間を共有したいと想いました。
そばの販売先でもある名古屋市にあるレスト・ケイ・ヤマウチの山内シェフと監修連携し、知多半島産のそばと新鮮食材を使った食と文化の新たな魅力を繋げる、フレンチレストランがオープンします。みなさまのご支援よろしくお願いします。

私たちが知多半島で栽培しているそばは、「人と環境を美しく」をコンセプトに、地域の環境、景観、人、それぞれが美しくなる願いをこめた「知多美人そば」というネーミングで地域で親しまれています。
知多半島のそばの栽培は、使われなくなった休耕地を農地として使えるように整備することからのスタートでした。休耕地となっていた場所は産廃ガラが不法に埋め立てられていたり、木が茂っていたり、水はけが悪くそば栽培には到底適さない場所でした。不要物を撤去したり、木を伐採したりして農地としての姿をとり戻しながら、土を耕し、たい肥を活用するなど、時間をかけて耕しました。栽培を始めた当初は収穫量も少なく大変な苦労がありましたが、試行錯誤を重ね、今では安定した収穫量を確保できるようになりました。そばの白く可愛らしい花を咲かせる様子は地域の景観にも彩りを加えます。

●休耕地を整備していた頃の写真です。

●休耕地を整備し、そば畑を作る前の写真です。

●休耕地を利用し、そば畑となった写真です。

「地域の環境と人々の健康を美しくつなげたい!」「知多半島のそばを地域の豊かな食材と共に食べてほしい!」そういう思いから、毎年地域の飲食店にご協力いただきながら収穫祭として知多半島のそばの料理イベントを行ってきました。しかしながら、コロナ禍で飲食店での収穫祭もできなくなり、そばの美味しさを多くの方へ伝えることができなくなりました。

●そば畑のある知多半島 阿久比町にあるイタリアンレストラン(Trattoria.la.Pianta)さんにて収穫祭を行った時の写真です。

※お写真は、ご本人さまに許可頂き掲載しております。

旧中埜半六邸は明治22年(1889年)建築とされる中埜半六家の旧邸宅です。中埜半六家は江戸時代後期から明治初期にかけて海運業、醸造業で栄え代々地元の発

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