「生きるのしんどい」そうこぼせる場所を子どもたちに #こどもLINEプロジェクト

「生きるのしんどい」そうこぼせる場所を子どもたちに #こどもLINEプロジェクト
新型コロナウイルスの影響で社会環境や生活様式は一変しました。子どもたちは孤立し、ストレスや不安も増大しています。その結果、子どもの自殺者数は過去最高になっています。「しんどい」とこぼせる場所をLINEでつくり、将来的には子どもたちを見守るセーフティネットに広げていきます。

で子どもと親のどちらにもプラスになる循環を作っていきます。そして、この循環を広げながら、子どもたちが当たり前に育つ社会をつくっていきます。
関西こども文化協会の活動

行政からの委託事業を中心に、子ども支援や保護者支援を包括的に行なっています。

■ 児童相談所全国共通ダイヤル189等電話相談
児童相談所全国共通ダイヤル「189」、夜間休日虐待通告専用電話を平日昼間と休日24時間受け付けています。子ども専用子どもの悩み相談フリーダイヤルは24時間365日受け付けています。

■ 児童虐待防止のためのLINE相談
児童虐待の未然防止・早期発見・早期対応を図るため、大阪府在住の子どもおよび保護者を対象にしたLINE相談を実施しました。(※2020年6月25日〜7月31日までで現在は終了)

■ 児童の安全確認業務
電話等の虐待通告のうち、子どもの泣く声を主とした事案について、スタッフが子どもの安全確認を行なっています。

■ 24時間子どもSOSダイヤル
いじめの予防、不登校へのサポートを目的に子どもや保護者からの電話で相談を受け付けています。平日昼間と休日24時間実施しています。

■ ティーンズスペース(子どもの居場所)
10代の子どもたちが安心した時間を過ごせる居場所を毎週木曜日に開催しています。

■ ごはんの会(子ども食堂)
子どもたちと一緒にメニューづくりから、調理、食事を地域の方々の協力を得ながら進めています。毎月第三木曜日に開催しています。

■ 不登校児童通所事業
不登校状態にある小・中学生に対し、再登校を含む社会的な自立を支援しています。学習支援や心理治療、集団活動、体験学習などを行い、子ども自身の資質や能力の育成を目指しています。

■ 子ども自立アシスト事業
生活困窮世帯および生活保護受給世帯の中学生、高校生とその保護者に対してカウンセリング等の対面支援を行います。就学意欲を醸成し、既存の学習支援施策や民間の学習支援団体につなげることを目的としています。

■「こどもの居場所」運営支援事業
地域で子ども食堂や学習支援を運営している団体や今後活動を始めたい方のサポートをしています。これらを通じて、子どもたちが生まれ育った環境に左右されず、成長できる地域をつくることを目指します。

■ 乳幼児一時預かり
保護者の方がお子さんを預けて、日ごろの疲れをリフレッシュするための乳幼児一時預かりを行なっています。「子どもも、おとなも、ありのままでゆっくりと」をコンセプトに子育てのサポートを行なっています。

■ 地域子育て支援拠点事業
3歳未満の子どもと保護者の方が安心して過ごすことができる子育て支援拠点を運営しています。親子でいつでも気軽に立ち寄って、自由に過ごせます。スタッフに子育て相談もできます。

■ 大阪府放課後児童支援員認定資格研修
大阪府の放課後児童支援員認定資格研修を実施しています。16科目の講義を放課後児童クラブ(学童保育)に精通した学識研究者や豊富な経験を持つ支援員の協力を得て実施しています。

■ 東大阪市留守家庭児童育成クラブ職員総合研修
東大阪市の留守家庭児童育成クラブ職員の総合研修を実施しています。全体研修(全職員対象)、初任者研修(勤務年数5年未満および補助員対象)、中級研修、上級研修、専門研修ときめ細やかに実施しています。

今回のプロジェクトについてご留意いただきたい点

関西こども文化協会は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。


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