ションの正社員となり、プロデューサーとして数多くの映像制作を手がける。2013年、NZ初の日本人女性プロデューサーとして独立し、TUTU Companyをスタート。現在は助産師さんと妊婦さんを応援するDoula兼バース・カメラマンを目指し精進中。
プロデューサー:山口晋
映像プロデューサー、株式会社ノックオンウッド代表。
広告・映像制作会社ノックオンウッドを2005年に設立し、長年に渡り国内外のクライアントのグローバルコミュニケーションワークに携わる。これまで60を超える国々での撮影を実施し、海外クリエイターとの協業も多数。2014年頃から映画、エンターテイメント分野におけるプロデュースワークを本格的に始動。2018年にプロデュースした 長編映画 『37 Seconds(邦題:37 セカンズ)』は、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞を受賞、同時にCICAE国際アート連盟賞とのW受賞という快挙を成し遂げた。
インパクト・プロデューサー:四角(よすみ)大輔
ニュージーランドの原生林に囲まれた湖の畔で、サステナブルな自給自足ライフを送る。著書に、『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『LOVELY GREEN NEW ZEALAND 未来の国を旅するガイドブック』『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』『バックパッキング登山紀行〜歩いてしか行けない世界へ』 など。レコード会社プロデューサー時代に、10回のミリオンヒットを記録。Instagram。公式サイト。
インパクト・プロデューサー:ジャクリーン・ナッシュ
ニュージーランド最大新聞社「New Zealand Herald」で記者として働いた後、シンガポールとニューヨークでPRマーケティングに携わり、BBC(イギリス公共放送)などと契約。公式サイト。
エグゼブティブ・プロデューサー:アッレクス・リードカンヌ受賞ケン・ローチ監督作品などを担当。
音楽担当:PLAN9
「ホビット」「指輪物語」のピーター・ジャクソン監督の音楽等を担当。
ここでとても頼りになるプロデューサーのしんさんにバトンを渡します。
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はじめまして。幸子さんからバトンを受け取りました、(株)ノックオンウッド代表の山口晋です。
日本で広告・映像制作会社を経営しながら、国境に縛られないグローバルな活動をしてきただけに、『Pacific Mother』には特別な思い入れがあります。
さてここでは、みなさんからの支援金の活用方法と、撮影の進行状況、当ドキュメンタリーフィルムで狙う具体的な目標について説明させていただきます。
<資金の使い道>
ご支援いただいた資金は、『Pacific Mother』の製作に必要な費用として、大切に活用させていただきます。
でも実は、目標金額に掲げた1,000万円は、充分ではありません。
今後、太平洋各地での撮影、編集や音楽制作など、まだまだ道のりは長いです。そして、チームとして思い描く内容とメッセージすべてを映像化するためには、最低2,000万円は必要だとご理解ください。
もし幸運にも最初のゴールに到達できた場合は、次なるストレッチゴールを設定し、達成に向けてがんばるつもりです。そして、足りない分は、後述する英語圏でのクラウドファンディングでの獲得を目指します。
これまで撮影チームは1年半に渡って日本、ハワイ、タヒチ、クック諸島でロケを重ねてきました。この間、出演いただいたPacific Motherたちやご家族