買うことも借りることもできる私設図書館「針鼠書房」を船橋にオープンします!

買うことも借りることもできる私設図書館「針鼠書房」を船橋にオープンします!
絵本から小説、郷土資料まで、世代を選ばず誰もが気軽に本を手に取れる街を目指して、店内総ての本が買うことも、借りることもできる私設図書館兼書店「針鼠書房」を船橋につくります。 商店街の一角に作る、BOOKSTORE+Libraryは、買い物しなくても気軽に立ち寄れる地域の交流空間を目指します。

形でみんなで使うことができれば、古い住宅街も単に穴だらけになるのではなく、住民は減っても寂れない地域づくりができるのではないかと、空き家再生に取り組みます。

(誰も住まなくなって1年後、空き家再生は片付けからスタートします)

 しかし法人設立直後の新型コロナの蔓延と緊急事態宣言等により、地域の交流空間を創出する事業はなかなか本格始動できずにいます。2020年1月に空き家1軒、2月に商店街空き店舗1室を借り事業に取り組むも、3月よりコロナの影響で開店を延期。宣言が開けプレオープンしましたが、再度の自粛要請等を受け現在も民泊はオープンできず、商店街のスペースは制限下で一部開店していますが、当初予定していた24時間営業は当面の間スタートできそうにありません。

 そこで、現在の施設を活かし人が密集しすぎず、一方ほどよく地域の方々が気軽に利用できる書店としてできるだけ早く開業し、世の中の環境が落ち着いた折には、泊まれる書店や、本を買うこともできる図書館としてグランドオープンしたいと思います。

(シェアスペースとして動画撮影やボードゲームの会などで利用され始めました)
これまでの活動

 大学入学以来約18年間、生まれ育った地域や社会をより良くする為の活動や事業などに色々と携わってきました。

 図書館のNPOや空き家の研究所のほか、分かりやすい観光地ではないベッドタウンで如何に来街者を増やしていくかに取り組む「船橋市観光協会」や、地域で活躍し、また地域の役に立ちたいと思っている有志で自分が貢献できる力を紹介する冊子「船橋人物図鑑」など多くの仲間とともに地域活性に取り組んでいます。

 その中には、飲食店を経営していたり、ステージに立ったりしている仲間もたくさんいて、多くの人が新型コロナの影響を受けながらも、唇をかみしめながら日々頑張っています。そんな仲間の力も借りて、協力しながら地域を支えていけるような場所を増やしていきたいと思います。
資金の使い道

・内装工事費
・本の準備費用
・クラウドファウンディング手数料
・リターン諸費用、送料等

針鼠書房船橋本店(本町4-34-13)

(船橋市本町通り耐火建築の2階です。)
実施スケジュール

6月中旬~7月末:内装工事

7月中旬~8月中旬:本や備品の搬入

8月中旬:プレオープン

9月上旬:針鼠書房グランドオープン

※新型コロナの状況をによりスケジュールが変更となる可能性があります。
リターンのご紹介

 針鼠書房の本は、図書館貸出用に総ての本に蔵書バーコードシールが貼ってあります。この本を購入した際には、このバーコードを隠すための蔵書票をあしらったオリジナルシールが領収書と共に印刷されます。このオリジナル蔵書票を用いたオリジナルグッズのほか、地域活動に取り組む多くの仲間と一緒にリターンを用意しました。

〈 500 円 〉針鼠書房オリジナルポストカードで開店のお知らせをお送りします。
〈1,000円〉感謝の気持ちの御礼メール
〈2,000円〉クリアファイルとポストカード
〈2,000円〉一文字扇子
〈3,000円〉VoiceArtistオリジナルソングのシングルCD
〈3,500円〉特殊詐欺撲滅ソングほかCD3枚セット
〈4,000円〉焼き菓子詰め合わせ
〈4,000円〉オリジナル手ぬぐい
〈5,000円〉「美の花火映像集」&レプリカ花火玉
〈5,000円〉日本一のクラムチャウダーと人参ポタージュ
〈5,500円〉サクラの丸太から切り出したオリジナル木皿
〈6,000円〉デジタル似顔絵