クラブでもなくバーでもない!新しいDJバーカルチャーを大阪アメリカ村に作りたい!

クラブでもなくバーでもない!新しいDJバーカルチャーを大阪アメリカ村に作りたい!
Bar×Music×Yourself=「LABAR(ラバール)」7月下旬 西心斎橋ビル3Fにオープン!ホテルラウンジのようなバーとDJのいるテーブル席空間が隣接する音楽とお酒を楽しめるキャッシュオンバー♪心地いい選曲のなかカウンターで1人飲み、仲間とワイワイしたりと自由に過ごせます!

はじめに・ご挨拶

DJLABの五嶋 翔一と申します。 私は中学生のときHIPHOPに出会い音楽によってその後の人生にたくさんいい影響がありました。親友や良い仲間 、こだわりの音楽に囲まれそれが自分にとってのアイデンティティになっていきました。

DJする仲間を見ていて、音楽を心から楽しみ素の個性を表現することができたり、その場にいる人同士コミュニケーションが深まったりと世間が一般的に連想するDJのイメージとは違った魅力があることに気づきました。

バー「domus」2017〜
DJプロデュースDJレッスン2017年〜
そこでDJカルチャーを身近なものとして多くの人に知ってもらいたいと2017年DJLAB事業をスタート。レッスンやバーでのDJプロデュース、コロナ禍での無人スタジオ設立など社会との関わりを積極的に持ってきました。
配信できるDJスタジオwebメディア取材
100周年記念オール立命館校友大会@京都国際会館
DJプロデュース
@moxyホテル
LABARを作りたいと思った背景

①DJバーカルチャーの浸透

多くの日本人にとって夜の遊び方は居酒屋やカラオケ。カッコいい音楽を聴いて遊べるのはクラブですがハードルが高い。過去に訪れたLA,バンコク,香港などの都会には必ず大音量のバーがあり老若男女気軽に楽んでいました。日本で現状カッコいい音楽が聴ける小さい店舗は曜日が違えばイベントも入場料も違うため気軽に立ち寄ることが難しいことが多いと感じます。私たちLABARでは大阪で活躍する感度高いDJが毎日BGMをプレイ、エントランス料金固定¥500とすることでDJがいるバーに飲み行くカルチャーの定着を目指します。

②個性を表現し合えるコミュニティ

DJLAB生徒忘年会imano営業後私たちは家と職場の往復だけでは自身の個性や才能を十分に発揮できないことがあります。SNSも自身の一部の表現に過ぎないためここではありのままを認め合い共感できる場になればと考えています。それはバーテンダーやDJ、お客さんに共通し、隠れ家的なLABARで遊ぶこと自体に充実感を感じて頂ければ理想です。その環境が様々な出会いに繋がりスタッフ、DJ、お客さん自身の人生をより良いものになるきっかけになると信じています。

③DJの社会的地位向上

バンタンデザイン研究所様
ImanoHostel様とのコラボ企画DJインタビュー番組

一般的にDJから連想されるイメージは悪いことが多いです。それを変えるにはビジネスで成立し社会的に認められる必要があります。個人的にはピアノやフットサルくらいメジャーになれるポテンシャルを秘めていると思います!皆に必要とされWin-Winになるビジネスモデルを模索し同志と共に事業拡大を目指していけると幸いです。
店長ご紹介

伊藤大志 平成12年1月13日生まれ(21歳)

18歳から大阪、心斎橋のバーで働き始め韓国、梨泰院に旅行に行った際にクラブとバーの間の様な海外特有の文化に魅了されその文化を日本で発展させることを志す。

「今日はパァーッと遊びたい!!」そんな日にうってつけなお店を作りたい。それ一心にこれまでバーやお酒を扱うお様々な店で修行してきました。クラブは激しすぎる。でもバーでは物足りない。その中間に位置する様な空間づくりを徹底します。上質な音楽と共にお酒を嗜みながら有意義な時間を是非お過ごしくださいませ。
お店のこだわり

■DJの音をバーでも聴ける

ホテルラウンジのような居心地のよいバー空間と、DJブースのあるテーブル席空間が隣接し