誰でも気軽に剣道と触れ合える剣道場を建てさせて!

誰でも気軽に剣道と触れ合える剣道場を建てさせて!
公共施設を借りての活動は利用制限があったり、他団体が使用して使えないことが多い。現状のままだと剣道人口促進活動ができず田舎の道場は姿を消してしまう。剣道専門施設(稽古場、店舗、憩い、遊び場)をつくることで剣道の良さ、剣道以外のことも伝えることができ、将来社会で活躍する子供たちを育成できます。

 こんにちは。森本剣道塾の森本 穣(もりもと ゆたか)と申します。このページをご覧いただきましてありがとうございます!

 令和3年に始動した森本剣道塾は「将来子供達が剣道で生計が成り立つ社会」を目指して活動しています。これが叶うと子供達の就職先が剣道場になり、指導、広報、各事務、試合手伝い等が保護者の負担なくできるようになります。
 指導者は指導に集中、保護者は子供の応援に集中、子供は剣道に集中でき、教え子達は自分の道場(地元)に帰ってくる。そんな環境をみなさんと一緒に作れたら幸いです。

塾長 森本 穣

3児のパパ
資  格/剣道六段・チャイルドコーチングアドバイザー・スポーツリーダー
経  歴/東レ→航空自衛隊(教官13年)→現在
主な成績/全国自衛隊大会個人優勝・都道府県対抗大会出場・中部実業団個人優勝

各地域の少年指導に関わり、現在は塾長をしながら剣道を通して地域貢献活動を行っています。

縁あって少年指導に15年間関わることができ、仕事をしながら地域の子ども達と剣道を楽しむ毎日をすごしていましが、もっと子供たちと向き合いたい、子ども達と全力で向き合える指導者を増やしたい、また、共働き夫婦のため自ら育児休業を取得した時の家事と子育ての大変さの経験から、保護者方が子ども達を安心して通わせやすい環境をつくりたい想いからから公務員を思い切って辞めて令和3年6月に開業。

 

 現在の各道場、剣友会等は月謝が他習い事と比べ非常に安く、指導者がボランティアで行っているのがほとんどです。この体系は保護者の協力(負担)があって成り立つようになっています。奉仕精神が大切な剣道には良いですが、実際に動かれる保護者の方は大変です。「子供達のため」と自分に言い聞かせて協力してくれています。この状態は良い状態に見えますが、一歩間違えると指導者の立場の喪失、保護者間の亀裂、組織の崩壊を招き、子供達は大人の都合で離ればなれになることもあります。また、卒業生はボランティアをする余裕もなく、少年指導から離れていくばかりです。
 森本剣道塾は最終的に各地域に剣道専門の施設を作り、現代に無い先駆者として子ども達が剣道を職業として働ける社会を目指します。その第一歩として今回のプロジェクトを行います!

 賃貸倉庫を改造して剣道専門の施設を作る!

 施設内には何時でも通える道場、武道具店舗、保護者がゆっくり見学できる休憩所、子ども達が遊べる空間、日中は地域の方が休憩、オフィス、会議に活用できるスペース、休日にはイベントを開催、剣道と距離の近い施設を作ります。

≪施設場所≫
愛知県小牧市東4丁目208番地
≪状況≫
契約済み。令和3年8月から賃貸開始

 

※道場の大きさは約10m×約13m

▶保護者が見学できるスペースを作ることで小さな子供連れの方も安心して見学できる。

▶近所の方が日中、疲れた心身を休ませることができる。

▶イベントで子供達に日常と違う経験をさせ、自立させることができる。

▶店舗が施設内にあるので休日等に焦って買い物に行く必要がなくなる。

▶一般の方が道場施設で仕事ができる。気晴らしに剣道ができる。

▶高校選抜、近藤杯等大きな大会が多くある愛知県小牧市で練習場所、宿泊先が困った際に活用できる。

▶剣道に限らず将来活躍できるように子供たちに様々な体験をさせることができる。

▶卒業生達が道場で仕事ができるようになる。

▶剣道が仕事になれば日中に園児指導、大人の教室を開くことができる。

いずれは各

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