太古の塩の恵みによって肌に喜びのエネルギーがあふれる昔ながらの石けんを届けたい

太古の塩の恵みによって肌に喜びのエネルギーがあふれる昔ながらの石けんを届けたい
塩の力を知っていた昔の人は皮膚のトラブルを海に入って緩和していました。この石けんは太古の汚染されていない塩を使い、コールドプロセス製法で1カ月以上かけて作ります。肌トラブルで困っている人へお届けしたい1品です。応援いただいた金額で抗ウイルス・抗菌試験を実施し安心安全な感染症対策の一助となれば幸いです

Ⅰ.はじめに

コロナ禍で肌トラブルの方を多く見かけるようになりました。
健康な肌とはどのような肌だと思いますか?

健康なお肌とは、バリア機能がしっかりしている肌のことです。そして、お肌のバリア機能は角質と皮脂膜が担います!!

皮脂膜と角質のバリア機能は、皮膚の常在菌である美肌菌が担っています!!

◆美肌菌の効果は、以下の通りです。

美肌菌がお肌のヒーローで、とっても重要な存在であることがわかってもらえると思います。

だから、美肌菌が減ってしまうと 肌トラブルを引き起こします。

でも、美肌菌が増え悪玉菌とのバランスが整うと健康的で透明感のある肌へ生まれ変わります。

◆肌のバリア機能を壊す成分が、合成界面活性剤です。

合成界面活性剤で皮脂膜は失われついには、肌トラブルを起こします。

でも、洗い流す以上「界面活性剤」は避けて通れません。

その為、界面活性剤を使ったお肌は、界面活性剤が残らないようにしっかりと洗い流す必要がありますが、しっかりと洗い流すと肌バリアも同時に失われます。でも、洗い残しがあると、肌に残った界面活性剤が皮脂膜を破壊するので、肌バリアが整いません。

それを解決するのが、昔ながらの製法で作った石けんです。その石けんに含まれる界面活性剤は弱酸性を示すお肌により界面活性力を失くします。しかも、界面活性力を失くした石けんの界面活性剤は、美肌菌のエサになることが分かっています。

昔ながらの石けんにこだわった理由です!!

◆昔ながらの石けんは、コールドプロセス製法で作ります。

現在日本国内で作られている石けんは、通常「石けん素地」に香料やそのほかの成分を添加し、熱を加えて化学反応を促す「ホットプロセス製法」で、短時間で多くの石けんを作り ます。ただし熱を加える事によって高級脂肪酸等の良質な石けん成分が押し出されてしまい完成時には大半が失われます。

「コールドプロセス製法」は、熱をかけずに低温で長時間かけて丁寧に仕上げています。そのため植物性オイルや原料に含まれる良質な成分をすべて石けんに閉じ込める事 が出来、質の高い石けんとなります。

しかしながら、完成までに1か月以上をかけ、人の手により磨きから裁断、乾燥まですべて行い、一つ一つ丁寧に手間をかけ手作りで作る必要があるので、どうしても高価になります。

良いものを妥協せずに作りたいという気持ちで、コールドプロセス製法の石けんを作ることに決めました。

◆塩水療法との出会い

人の身体に良い影響を与える石けんが作れないかと思案していたところ、塩水療法に出会いました。そうだ、確かに肌のトラブルがあった時、昔の人は海に入っていました。そうだコレだ!!と思い塩石けんを作ることにしました。

◆塩の選定

塩水療法に使用されている塩を使いたいと思い、その塩を扱っている源氣商會の代表に直撃しました。これまでの経緯をお話をし、快諾いただきました。その塩が2億5千年目の地層から採れる「クリスタル岩塩」でした。

◆クリスタル岩塩

古代の海水が高純度に結晶化した岩塩で、 ヒマラヤ山脈(パキスタン西部)の約2億5千万年前と推定される地層から採掘しています。 洗浄と粉砕以外の余計な加工はしていません。しかも、粉砕は国内で行っているのも特長です。加えて、不純物が無いため、クリスタルのように透き通っている貴重な塩、採掘量は全体の約5%と極めてレアなお塩です。さらに、昔ながら本舗では製造元の許可を得て第三者機関にてクリスタル岩塩の分析依頼を実施し、昨今海洋汚染が氣になる人への安心を込め

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