羨望のレギュレーター時計 国産24時間時計で登場 一角獣針が刻を告げる

羨望のレギュレーター時計 国産24時間時計で登場 一角獣針が刻を告げる
一角獣が語る24時間レギュレーター国産時計。クラシックでいて、他にはない斬新さ。オイルレザーを使用したこだわりのストラップ。

一角獣Μονόκερως という腕時計

◆ 商品名:【一角獣 Μονόκερως regulator】(一角獣モノケロスレギュレーター)

モノケロース:ギリシャ語の一角獣の意。ユニコーンとも呼ばれ、額に1本の角が生えた伝説の馬である。非常に獰猛でプライドの高いモノケロースは、ノアの方舟に乗らず、大洪水の終わる前日まで海を渡り没したと伝わっている。少女の懐に抱かれてはじめて大人しくなる一面をも持ち、1本角は解毒する力をもつと云われる。

◆ 一角獣Μονόκερως モノケロスというコンセプト

モノケロスは日本時計創成期から続く『村松時計製作所』(明治39年設立)のルーツを持つ時計オリジナル製作会社が創るオリジナル腕時計ブランド”KEYFORD”の1針をテーマにした腕時計です。

2018年時計専門製作会社モントルロロイは最初のプロジェクトに国産自動巻1針時計”一角獣モノケロス”を発表しました。

余暇の過ごし方の上手な欧米ならでは認知ある1針時計。時間を知る道具は時計から携帯電話に移行しつつあります。何かと多忙な昨今、休みの間はタイトな時間に囚われず自由で優雅な時を過ごしていただきたいとの思いで製作いたしました。仕事の出来る洗練された優雅な紳士が休日に使う時計を提供するといったコンセプトでした。

-自動巻1針時計 ”一角獣Μονόκερωςモノケロス”-

この”一角獣モノケロス”シリーズは思い入れが深く、その後も色々な試作品を創り検討してきました。ご支援者及びご購入者より、使いやすいクオーツムーブメントの使用や仕事でも使えるモデルのリクエストを数多くいただきました。

しかし元々、”仕事の出来る洗練された優雅な紳士が休日に使うOFFの時計”がコンセプトなので”仕事に使うONの時計”は相反するものがありました。そして何より仕事で使う時計は世の中に素晴らしい時計がすでに数多く存在しています。

休日を優雅に楽しんでいる紳士淑女が仕事で使う時計。一角獣モノケロスならではのデザインと新たな思考が必要でした。

■仕事の時計も余裕を感じさせるデザイン。

■分刻みで仕事をこなすお手伝い。

■24時間戦える時計。

■手軽に使えるクオーツムーブメント

■正確な時間は携帯電話に任せる(よく見れば正確な時間は認識できます)

■一角獣モノケロスならではの洗練された優雅なデザイン。

以上のサブコンセプトに基づき、ムーブメントを選出。ユニコーン針を生かすデザインにこだわりました。そしてレギュレーター時計を採用に至りました。
Regulator watch レギュレーター時計

レギュレーターとは文字盤に時、分、秒がそれぞれ独立表示されている時計のことを指します。それぞれ別の場所に3針を配置することで、独創的なデザインになっています。

時計には様々な機構が存在しますが、とりわけ視覚的に強い個性を放つ機構がレギュレーターです。普通の時計じゃつまらないという方から厚い支持を集めています。

搭載モデルが少ないため、あまり見かけることはありませんが、ブレゲ・ヴァシュロンコンスタンタン・クロノスイス・オリス・ハミルトンといった高級時計会社このレギュレータを機械式にて採用しています。

レギュレーターは懐中時計の時代、時計師が時刻調整の際に、時・分・秒の取り違えミスをなくすために設計された機構なのです。

ビジネススーツに

プライベートに

営業に
ムーブメント movement

真ん中の一角獣の針は”分”を表し、12時位置の短い針は24時間表示で”時”