一度食べたらハマります。極上ハンバーグを家で召し上がれ

一度食べたらハマります。極上ハンバーグを家で召し上がれ
素材にこだわった京都ぽーく!子供たちが大喜びするハンバーグ!魅力は何といってもハンバーグをお湯に入れるだけでお家で簡単にお店の味が再現できること!日頃忙しくて、ご飯が作れない時などはもちろん、冷凍保存ができるので、家族のお誕生日やおもてなしの時にも大活躍間違いなしです!!

株式会社LABOLUTIONが手がける京都ぽーくハンバーグ、なぜ、このような絶品が生まれたのか、その歴史を振り返っていきます!!!

1970年、京都にとても元気な男の子が生まれました。そう、この赤ちゃんこそ株式会社LABOLUTION社長芳村明道です。小さい頃から好きな食べ物は「焼肉」です。幼少期からおかずは毎日お肉、外食も焼肉と肉を食べない日はない家庭環境で育ちました。学生時代のお弁当はニンニク入りの焼肉弁当!思春期で匂いが気になり女子の前で食べるのはかなり恥ずかしかったのですが、とても美味しく毎日楽しみにしていました。

 高校生になり、バイトを始めました。選んだバイト先はステーキハウス!賄いでお肉をいっぱい食べれるのではないかと考たからです。ステーキハウスではお肉の勉強、お肉の焼き方を徹底的に学びました。これが不思議と難なく覚えられるのです!
 就職するも飲食業界で働きたい思いが強かったため、25歳で脱サラ!焼肉屋で5年修行後、次は鉄板の技術を磨こうとお好み焼き屋へ転職。家族の支えもあり死に物狂いで働きました。その甲斐あってすぐに店長となり、担当した店舗は次々に売り上げUP、あっいう間に昇進しました。
その時大切にしていたことはお客様に常に誠実であること。その気持ちは今もかわりません。
【転機が訪れる】

お好み焼き屋で働いているときに、何か新しいものを作らないかと誘われ、鉄板でハンバーグを焼くという斬新なアイデアを思いつきます。しかし、その時のハンバーグは合い挽きハンバーグでした。しかし、芳村は何かが違うと思いながら作っていました。鉄板の良さが活かしきれていないのではないか、他の店もみんな合い挽きハンバーグ、何かオリジナルのハンバーグを作ることができたら、もっと多くの人を喜ばすことができるのではないかと。お肉大好きの自分だから気づけることもあるんじゃないかと、さまざまなことを考えていました。
【HAMBURG LABO】

ついに、独自の豚100%ハンバーグを考案します。京都ぽーくは保水力がすごく、脂が甘くてジューシー、これだと思い決めました。これはうますぎる。みんなに知ってもらいたいと思い、独立をして、HAMBURG LABOを開店。みんなが笑顔になるようなハンバーグを提供し始めました。

HAMBURG LABOでは大盛況を収めます。お客様からは「こんなに美味しいハンバーグは食べたことない」「これが家で食べることができたら幸せなのに」といったお言葉を多くもらうようになりました。そこから、家でも食べることができるようなハンバーグを作ればもっと喜んでもらえるのかと思い、冷凍することで、HAMBURG LABOの本来の味を閉じ込めたハンバーグを開発します。こうすることで今まで以上に多くのお客様に食べていただける機会が増えました。そして、このハンバーグをライセンス契約したお店にも提供してもらうことでもっと食べていただける機会を得ることができました。さらにより多くの人に知ってもらうために、HAMBURG LABOは仲間達に任せ、京都ぽーくハンバーグをどんどん作っていきます。
【新型コロナウイルス拡大】

そんな矢先、新型コロナウイルスが拡大し、緊急事態宣言の発令。店の時短営業、HAMBURG LABOの売り上げの激減、お中元の廃止。さまざまな壁が到来していきます。そして何よりも悲しく、大打撃を受けたのが、京都ぽーくハンバーグを置いているライセンス契約店もまた、時短営業、臨時休業に追い込まれていったことです。そのことによって、京都ぽーくハン