ホタルの里に露天風呂

ホタルの里に露天風呂
広島市の山間部でカフェを営んでおります。真横を流れる川は小学生が共同体プロジェクトでホタルの養殖に取り組んでいる事から店の中庭を改装し ホタルが見える貸し切り露天風呂を造る事を発案致しました。カフェを利用していただいてるお客様や地元住民はもちろん、家族連れやツーリング族にも楽しんで頂きたいです。

はじめに ご挨拶

広島市安芸区阿戸町6706-2 山小屋カフェ 6鳴館 

営業時間 火曜から土曜 AM10時ーPM22時

日曜 貸し切り予約のみ

月曜 定休日

代表 原田直樹

TEL 082 578 0063

昨年のコロナ禍でお客様が激変し途方に暮れていた矢先、知り合いからレンコン掘りの仕事の依頼を頂き 早朝から毎日山間部のレンコン畑に通っていました。

ある日の畑に向かう道中に廃虚同然の山小屋を見つけ、そこを大変気に入ってしまい地主を探し出し、譲渡をお願いして承諾頂き レンコン掘りの仕事もそっちのけで自力にて改装改築し

カフェ開業までこじつけましたが

どうしてもこの大自然の中に露天風呂のサービスを提供したいという願望が冷め止まず

今回はその願望を実現すべく プロジェクトを立ち上げさせていただきました
このプロジェクトで実現したいこと

これまでにないカフェの形として露天風呂スペースを併設し 三種類の風呂をお楽しみいただきたいと思います

1 水素風呂

  ステンレス風呂に水素発生装置を設置し 腰や首や関節の痛みを少しでも和らげていただきます

2 ドラム缶風呂

  あこがれのドラム缶風呂を川沿いに設置し ドラム缶の中からホタルや野鳥や鯉を優雅にご覧いただきます

3  岩風呂

   これが無ければ露天風呂とは言えないでしょう。県内産の石を収集し 趣のあるたたずまいにします
私たちの地域のご紹介

日本一の筆の産地、熊野。熊野筆として有名ですが サッカーなでしこジャパンのワールドカップ金メダル副賞の化粧筆でも一躍話題を呼びました。

この地に隣接する阿戸町は大自然に囲まれ様々な作物が収穫出来、美味な水があちこちで湧き出ており

住民たちのオアシスになっています
プロジェクトを立ち上げた背景

広島市都市部で飲食店を営んでいましたが 昨年のコロナ禍で客足が激変してしまいました。

店の常連客のほとんどが目の前にある医療施設と老人ホームだった事も

ホタルの里に露天風呂
広島市の山間部でカフェを営んでおります。真横を流れる川は小学生が共同体プロジェクトでホタルの養殖に取り組んでいる事から店の中庭を改装し ホタルが見える貸し切り露天風呂を造る事を発案致しました。カフェを利用していただいてるお客様や地元住民はもちろん、家族連れやツーリング族にも楽しんで頂きたいです。

痛手でした。

従業員に給料も払えず途方にくれていた矢先 仕入れ業者の一人がレンコン堀りの仕事を紹介してくれて

都市部から1時間離れた山間部のレンコン畑に通うことになりました。

早朝三時から起きて3月の冷たい畑に足を入れるのはかなりの苦痛でしたが

そんな事言ってられない、と奮闘してたある日。

畑に向かう途中でとある山小屋を見つけたのです。山小屋は2年前の西日本土砂災害の影響で

廃墟同然の建物であり とても人が踏み入れる状況ではなかったのですが

大きな桜と隣を流れる河川がとても綺麗で一目で気に入ってしまったのです

私は山小屋の持ち主を探し出し なんとか小屋を譲っていただく交渉を成立させ ここで山小屋カフェを開業する事にしました。

コロナのせいで資金も貯金も全くゼロでしたので一人でコツコツ補強と補修作業に明け暮れ

レンコン堀りの疲れも忘れて毎日毎晩遅くまで改修に取り組む日々でした。

近所住民とも打ち解け 雑談を交わしていた時にこの地はホタルの里である事や

カワセミやサギなどたくさんの野鳥が訪れる事を知り

この山小屋カフェに露天風呂を作り お客様にたくさんの自然に触れながら疲れを癒し

おいしい烏骨鶏の卵かけご飯とソフトクリームを食べていただける空間を作りたい

という構想がドンドン膨らんでいきました

およそ1年が経過した現在、無事にカフェは開業できましたが

重機が入らない中庭に何トンもの石を敷き詰めるという露天風呂計画は想像以上に資金が必要で

水素風呂とドラム缶風呂は完成間近ですが

岩風呂の方は難航しています

どうか皆さま お力をお貸しください
これまでの活動

コロナ禍で夢も希望も失っていましたが

ふとした来客からレンコン堀りにつながり

ふとした寄り道から山小屋を見つけ

ふとした雑談から露天風呂を発想した事から

一年間 人力のみで露天風呂造りに取り組んできましたが

2トンの水圧や地震に耐える防水加工、1400リットルボイラー循環と

ホタルの里に露天風呂
広島市の山間部でカフェを営んでおります。真横を流れる川は小学生が共同体プロジェクトでホタルの養殖に取り組んでいる事から店の中庭を改装し ホタルが見える貸し切り露天風呂を造る事を発案致しました。カフェを利用していただいてるお客様や地元住民はもちろん、家族連れやツーリング族にも楽しんで頂きたいです。

ろ過という工程に入り

資金の無い状態では何もできない局面に差し掛かりました
資金の使い道・実施スケジュール

防水加工と岩組みに170万円

特殊ボイラーに200万円

保健所の審査クリアの為の公衆トイレと脱衣場にも高額資金が必要ですがこちらは廃材調達完了しました。

※ 現在 基礎工事と配管工事は完了しています

今後 柱と建屋を制作し

水素風呂とドラム缶風呂は先に入浴サービススタートさせ

最大の難関 岩風呂に取り組みます

3年4月 クラウドファンディング終了

3年4月上旬 建屋工事開始

3年4月下旬 防水モルタル工事開始

3年5月上旬 岩組み開始

3年5月下旬 鉄平石による浴場加工

3年6月上旬 ボイラー及び電気器具設置

3年6月下旬 保健所による最終認可確認の後 許可申請

3年7月 公衆浴場入浴サービス開始
リターンのご紹介

建設中の露天風呂入浴券と当店人気メニューのお食事券を発送させて頂きます

チケットの有効期限

令和3年7月1日より 1年間 (定休日省く)
最後に

コロナの時代に資金も貯金もない人間がこんな山間部にカフェをオープンさせるのみならず

貸切り露天風呂を作るなんて無謀だ!と言われます

言われますが 私はどうしても完成させたいのです

コロナ禍で業績悪化という言い訳はもうしたくありません

どうか、どうかご検討くださいませ

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


元サイト
ホタルの里に露天風呂

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