現役の大学生くんが保護犬の里親募集施設を自費だけで立ち上げました。保護犬そら

現役の大学生くんが保護犬の里親募集施設を自費だけで立ち上げました。保護犬そら
2001年生まれの現役大学生くんが千葉県八千代市の自宅において保護施設 HOGOKEN SORA(保護犬そら)を自費だけで立ち上げました。 初期費用は幼少期から貯金していたお年玉とアルバイトで得られたお金だけで、現在、ブリーダーあがりのわんちゃん6匹います。ご支援をお願い申し上げます。

はじめに・ご挨拶

2001年生まれの現役大学生、須永 晃正 と申します。

子供の頃から犬が大好きで『ブリーダーとして役目を終えたわんちゃんってどうなってしまうんだろうか?』という疑問から犬の保護をまずおこなってみよう。自分にできるか? 不安がいっぱいですが誰かがやらなければ1歩も進めない、1匹の命さへ助けてあげられない。

だったら、無理を乗り越えて『自分で保護活動を始めよう! きっと人の善意が必ずあるはず!』

甘い考えからですが6匹のわんちゃんを保護しました。6匹ともブリーダー犬として役目を終えた仔達ですので年齢は4〜6歳、未去勢、未避妊です。

このプロジェクトで実現したいこと

今、譲っていただいた6匹の犬の避妊、去勢手術をおこないます。そうしないと繁殖してしまい多頭数になってしまいます。

4〜6歳という年齢の犬でも里親になっていただける方を厳密に探していき譲渡させていただきます。

飼うことは出来ないけれども一定期間だけでも犬との生活を実体験してみたいご家庭にお試しいただけるシステムを作り上げていきます。1人でも多くの方に里親になっていただけるよう犬のいる生活を経験、体験して欲しいのです。

維持費用も不足していますがシャンプー、バスタオル、ペットフードも足りていません。ご近所さまからのお問い合わせもよろしくお願い申し上げます。

人の手も足りません。ボランティアで犬の大好きな方の支援もお願い致します。
プロジェクトをやろうと思った理由

幼少期より犬のいる生活が当たり前であった私にとって犬は友達以上の存在になっていました。

その友達以上の犬が役目を終えると殺処分の対象になっている事実を知ってしまいました。

犬は殺処分される順番が自分に来た時、それを察知して 泣いて 泣いて 無抵抗で死んで焼き捨てられてしまいます。

生まれてから、ゲージの中でしか生きていなかった犬の次の行き先がガス処分場ではかわいそうです。

どうか1匹でもいい。 助けてあげてください。

この言葉に僕は無視することができません。

僕の出来ることをみなさまのお力で大きくしてください。

よろしくお願いいたします。 HOGOKEN SORA 代表 須永
これまでの活動

2021年1月〜7月までに6匹のブリーダーあがりの犬を頂きました。MIX犬が1匹いますが残りの5匹は純血種です。

2021年8月 HOGOKEN SORA (保護犬 そら)を立ち上げる。同時に無料のホームページを公開

HOGOKEN SORA https://hogokensora.wixsite.com/sora

2021年9月

ホームページでのお問い合わせが少なく、検索にもヒットしなかったのでホームページ作製を無料でボランテイアで作っていただける方を探しました。

HOGOKEN SORA (保護犬そら)https://immotal-office-club.com/

新しいホームページを作製してもらったところお問い合わせが多数あり、またホームページを製作していただいた方からのアドバイスをもらいクラウド・ファンディングで資金を調達することを教えていただきました。

資金の使い道

① 今いる犬の去勢と避妊手術を出来るだけ早くおこなう。生き場所がない犬たちを受け入れる準備にためにも施設内繁殖は避けなければいけません。

②ペットフード代金、シャンプー、など必要なものが足りていません。

③クラウドファンディング手数料(今、キャンプファイヤーの手数料は40%offだそうです)

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