マイナス9℃の夜から救われた命を幸せにしたい

マイナス9℃の夜から救われた命を幸せにしたい
今年1月、マイナス9℃の夜に保護しました。中学生が保護して面倒をみていますが、貯金が底をつきました。まだまだ医療が必要です。里親さんが見つかるまでの間の費用と医療費をお願いします。


はじめに・ご挨拶
極寒の中、ひとりぼっちでいたこの猫を保護した娘は、もう寒い思いをしないように、と『コタツ』と名前をつけました

現在、中学生の娘がコタツのために、家族と別居しながら猫を保護しています。

自分の貯金ですべてやる、と言ったものの、保護から2ヶ月、すでに貯金が底をつきました。

娘に助けられなかったら、あの晩、命を落としていたであろう猫です。

※保護直前のコタツです。

里親さんが見つかるまでの間の費用、医療費を助けてください。

※飼い主さんがいないことは確認済みです。

※この活動は、法令・条例の範囲内で行い、活動内容は行政や他団体の活動を阻害しうる要素がないことをお約束致します。

このプロジェクトで実現したいこと

命の危機を脱した今は、去勢手術と検査が必要です。

左目が長いこと目やにで塞がっていたのか、開きが不十分で、手術が必要です。

それらをしてから里親さんを探しますが、獣医師から、この健康状態では里親さんを見つけるのは難しいかもしれない、と言われていますので、長期戦になると思われます。

里親さんを見つけるのが最終目標です。
私たちの地域のご紹介

青森県八戸市は雪の量は日本海側に比べたら少ないものの、冬はとにかく寒く、乾燥しています。

外気に触れると顔がビシッと固まるような感覚があり、この厳しい乾燥した寒さをこちらの言葉で『しばれる』と言います。

まさに、顔や体が縛られるような感覚です。

氷都と言われるくらいに寒く、屋外のスケートリンクも成り立つ程です。

飲み水すら凍ってしまい、あまりの寒さに野良猫が冬を越すのはかなり厳しい環境にあります。
プロジェクトを立ち上げた背景

先住猫二匹がいるため、伝染性の病気の可能性がある野良猫を我が家に保護できないので、中学生の娘が私たち家族から一人離れ、隣町の祖父宅にコタツと居候しています。

自分の貯金で費用をまかなうからやらせて欲しいと言ったものの、あまりの状態の悪さに、保護した即日入院、そのまま投薬治療となり、あっというまに貯金が底をついたそうです。

たくさんいる野良猫のうちの、娘が助けられるのはたった一匹ですが、それでも助けられないよりは一匹でも、という思いで娘は毎日看病しています。

どうかこの活動を続けられるよう、コタツのサポーターとなり、ご支援ください。
これまでの活動

2021年

1月9日)保護

1月9日)初受診、そのまま入院

1月10日)退院

1月10日~17日)ヘルペスの症状あり、日に二回投薬、日に五回以上清拭

1月17日)受診

1月18日~24日)日に二回投薬、日に五回以上清拭

1月24日)受診、予防接種

1月25日~現在)今後の去勢手術に備え、体重を増やし、体力をつけています

2月7日)受診

ここまでに五万円程度の経費、治療費がかかっています

今後、去勢手術と腎不全を含めた各種検査が必要です
資金の使い道・実施スケジュール

去勢手術)25000円前後

左目の整形手術)10000円前後

各種検査(白血病、猫エイズ等)15000円前後

ケージ)15000円前後

キャットフード(腎不全用)一ヶ月分4000円前後

トイレ砂)一ヶ月分1500円前後

里親募集のポスター作成費用)5000円前後※状態が改善してからなので4月以降になるかと思います

上記以外に今までと今後の医療費とコタツの飼育費用、リターンに関する費用、今回のプロジェクトの手数料

今後の状況はこちらで随時、活動報告を行います。
リターンのご紹介