コトバのパフォーマンス日本大会からパリW杯へ!日本代表を世界に送り出す!

コトバのパフォーマンス日本大会からパリW杯へ!日本代表を世界に送り出す!
コトバのパフォーマンスを競う新大会「KOTOBA Slam Japan」からパリのポエトリースラムW杯や世界各国の大会へ日本代表を送り出したい!オンラインと現場を併用した新時代のコトバの大会=スラムを広めたい!


はじめに・ご挨拶

こんにちは!
KOTOBA Slam Japan 運営代表の三木悠莉、Jordan・ A.Y ・Smith と申します。

まず、私たちのプロジェクトに興味を持って頂き、ありがとうございます!

「KOTOBA Slam Japan」は、全国の出場者が、
ポエトリーリーディングをはじめとした様々な言語パフォーマンスステージを競い合い、
そしてそれを観客=視聴者の皆さんはオンラインで楽しみ、ジャッジする、
現場とオンラインのハイブリッドで開催される、まったく新しい形の大会=スラムです。

2020年より発足し、総勢114名の出場者がエントリー、全国8つの地方予選大会を実施、
2021年1月23日には、その予選を勝ち抜いた14名が
日本代表の座をかけて競い合う全国大会が行われました。

このスラムで優勝した石渡紀美さんは、2021年5月にフランス・パリにて開催予定の「ポエトリースラムW杯」へ日本代表としてご出場頂きます。(本年に限っては、現地での開催になるかオンラインでの開催になるかは現時点で未定です)

KOTOBA Slam Japanは、
日本ではまだ一般的には馴染みのないポエトリーリーディングをはじめとした言語表現パフォーマンス、そして「スラム」文化を一人でも多くの方に知ってもらい、楽しんでほしい。
その気持ちを元に、非営利にて行われているプロジェクトです。

大会公式WEBページ
このプロジェクトで実現したいこと

2020/2021シーズン日本代表を、パリで開催予定のポエトリースラムW杯へ出場させたい。
W杯がオンライン開催になった場合にも、日本代表には、大会が音響や映像環境面をしっかりとサポートし、万全の状態でご出場頂きたい。

また、この大会だけではなく年間を通し「KOTOBAプロジェクト」として
小規模のスラムやワークショップ等を開催し、
コトバのパフォーマンスやスラム文化を広めて行きたい。

そして今後もこの大会を永続的に開催して行き、
日本に言葉のパフォーマンスやスラム文化を根付かせたい。

これが私たちが実現したい事です。
プロジェクトをやろうと思った理由

日本では、過去5年、全6回に渡り、ポエトリーリーディングの日本選手権大会
「ポエトリー・スラム・ジャパン」(以下PSJ)が開催されてきました。

ポエトリー・スラム・ジャパン FBページ

多くの出場者、観客を魅了したその素晴らしいスラムは、昨年2019年12月をもって開催終了となりました。PSJは、全ての開催において日本代表を選出し、その代表者をフランス・パリにて毎年5月に開催される「ポエトリースラムW杯」(以下W杯)へと送り出し、出場を実現させて来ましたが、前述の終了をもって、来年2021年以降のW杯への代表選出が行われなくなりました。

5年に渡り、ポエトリーリーディングを始めとした言語表現パフォーマンスを行う人々が数多く参加し、地域を超えた新たな交流が生まれ、それぞれのパフォーマンスを競い合う中で多くの感情の交歓や有意義な議論が交わされ、また普段なかなか垣間見ることのできない海外のポエトリーリーディング等シーンへの関心も大いに高まりました。
日本のリーディング、言語を用いた表現のシーンにとって、そしてそれらを愛好する者にとって、
そしてこれから出会う人々にとっても、大きな意義を持つものとなったことは間違いありません。

その終了を惜しむ声も多く聞かれる中、昨今の新型コロナウイルスの世界的流行が始まりました。
各国のスラム事情にも大きく影響