墨田区の地場産業‼︎魅力的な『豚革』をもっと使ってもらいたい!!

墨田区の地場産業‼︎魅力的な『豚革』をもっと使ってもらいたい!!
本日終了です!ネクストゴール達成に向けて最後まで頑張ります!!「豚革」ってなにという方は、一度見ていただけると嬉しいです。

◆はじめに・ご挨拶◆

はじめまして。

2021年3月から東京都墨田区を拠点に「豚革」を広める活動を始めた、
児嶋 真人(こじま まさひと)と申します。

現在は、プロのキックボクサーとして活動していますが、今年の秋に引退し、
『豚革の魅力』と『豚革の現状』を伝える活動に専念する予定です。

キックボクシングの才能がなく周りに笑われながらもプロになれた経験を、まだまだ課題いっぱいの『豚革』を伝える活動でも活かしていきます‼︎

豚革の魅力を伝え、豚革の国内消費を増やしたい!

墨田区の豚革加工会社も盛り上げていきたい!

そんな想いでこのプロジェクトを立ち上げました。

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そもそも、なぜ「豚革」なの? とよく尋ねられます。

私も以前は、牛革を使った小物の販売に携わっていました。
牛革は、革業界の中でも9割以上のシェアを誇るメインストリーム。
豚革に注目したのも「牛革はライバルが多すぎる。マイナーな豚革で良い製品ができたら、売上も上がるだろう」といった軽い気持ちからでした。

ただ、豚革には革素材として不人気な理由があり、牛革にかなわない部分があります。

食肉でも牛肉の方が豚肉より高級とされ、革になっても牛革の方が見た目の質感が上とされている。
知れば知るほど魅力的なのに、いつも牛の影に隠れてしまう豚が、愛くるしくなってきたのです。
いつしか、キックボクシングの世界でトップに上り詰められず、スポットライトが当たらなかった自分自身と、豚の立ち位置を重ねていたのかもしれません。

「牛革にない魅力のある豚革を、なんとかして目立たせたい」と思うようになったのです。

さらに、茨城の実家の近くには養豚農家さんが何軒かあり、自分にとって豚が身近だったことを思い出しました。
今は愛おしさのあまり『豚さん』と呼んでいます。
◆プロジェクトを立ち上げた背景◆

私は縁あって、豚革のすぐれた機能性や完成までのプロセスを知ることができました。
もっと多くの方に「豚革の魅力」をお伝えしたいと感じ、このプロジェクトを立ち上げました。
◆「豚革」の3つの魅力◆

豚さんの革には、多くの方に伝えたい魅力があります。

※1 鞣(なめ)し…生ものである皮を、腐敗や劣化から防ぐ加工技術のこと。
※2 サスティナブル…人間・社会・地球環境の持続可能な発展のこと。
※3 副産物…主産物を生産する過程で、それに付随して得られる他の産物のこと。

※文章内では皮と革で表記を分けています。
原皮、皮…動物の皮の鞣し加工される前のもの(その中でも原皮は、腐らないように一時的に塩漬けにしたり乾燥させたりした皮を言います)
革…動物の皮を鞣(なめ)し加工したもの

①食肉用の豚さんの皮(副産物※3)を有効活用している

動物の革は、環境保護や動物愛護の観点からマイナスイメージを持たれがちですが、豚革は豚さんをお肉にする過程で出た皮(副産物※3)を活かしています。モノ余りの時代、すでにある素材の有効活用は、これまで以上に求められています。

「鞣(なめ)し(※1)」という技術を使い、副産物(※3)である皮を有効活用した豚革は、サスティナブル(※2)な素材です。

②国内で自給できる唯一の革素材

動物の原皮の多くは輸入中心ですが、豚革は国内の豚さんの原皮のみを加工しています。
生育から加工まで全て国内で完結しているので、安心して使用いただけます。

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