「もやしもん×農学原酒」コラボ!東京農大の学生が醸す純米大吟醸を限定缶で届けたい

る飲み⽅です。スッキリとした味わいを持っている「農学原酒」は、こういった飲み⽅をすることでアルコール度数も下がり、女性や⽇本酒に抵抗がある⽅でも日本酒を楽しんでいただけます。また、主張し過ぎない存在感が様々なお料理の味を引き⽴てます。

市場に中々出回らないローカルな日本酒が人気を集めています。
しかしその一方で、生産量が少なくなかなか手に入らないのが現実です。

手軽に日本酒の素晴らしさを伝えたい。

という思いから日本酒缶プロジェクト「Ichi-Go-Can(いちごうかん)」を始めました。

冷蔵庫の場所を取らない!?

# 冷蔵庫に日本酒入れておいて邪魔になったこと・・・
# 瓶を捨てるのがめんどくさいと思ったこと・・・
# 旅行先などで、日本酒を買おうと思ったが、荷物重いなと思ったこと・・・
# 飲みきるにはちょっと多いかもと思ったこと・・・
こんなことはないでしょうか。

日本酒缶は、旅先でも気軽に持ち帰りができ、種類を集めても、冷蔵庫の場所を取る心配もありません。また、アルミ缶の為、ごみ捨てが容易で、環境にも優しい(リサイクル可能)です。さらに、日本酒の大敵であるUVを完全にカットでき、樽のままのような新鮮な状態で消費者の皆様にお届けできます。

日本酒は小売ベースで6100億円の市場規模を持ちます。日本酒の輸出額は10年前と比較して3~4倍の200億円以上になっています。さらに、政府は、2020年に1兆円となった農林水産物・食品の輸出額を2030年に5兆円を目指す計画を作成しており、日本酒はその重点項目の1つです(弊社は酒類の輸出卸免許取得済みです)。

これまで、日本酒缶が浸透しなかった理由として、酒蔵側の設備投資が要因でした(紹介記事)。一方で、日本酒缶の充填設備のレンタルを缶メーカーである東洋製罐様が近年開始するなど、その状況は変わり始めています。我々は、その取り組みの一環として、酒蔵様向けの日本酒缶セミナー(主催:東レ、協賛:東洋製罐・Agnavi、後援:日本マイクロソフト)開催や、世界初の日本酒缶専門販売サイト「いちごうかん」を立ち上げるなど、活動の幅を広げてきました。また、その活動は 日経電子版や神奈川新聞、米穀新聞に大きく掲載いただきました。
将来的には、日本酒缶といえば”Ichi-Go-Can”という存在になりたいと思っています。

2018年5月に第一弾プロジェクト、2019年5月に第二弾プロジェクトを経て、今回、第三弾プロジェクトとなります。

第1弾プロジェクト

第2弾プロジェクト

また、大変有り難いことに、農林水産省主催のフードアクション・ニッポンアワード2019にて入賞(全国の生産物100品以内)や、日経電子版「食の進化論」をはじめとする多くのメディアに取り上げていただきました。

今回は、その発案者の玄が9年間の学生生活の集大成として、念願であった「もやしもん×農学原酒」コラボ缶を造ります!今回も同⼤学と所縁のある松岡醸造様に全面的にご協⼒頂きました。

「もやしもん×農学原酒 (コラボ缶)」

特徴:農大生が醸した日本酒です。香りと旨味をキープしたキレのある純米大吟醸の原酒です。青りんごやメロンのような華やかでフルーティーな香りが特徴のお酒です。

容量:1缶180 mL (1合サイズ: 高さ10 ㎝ * 幅 6 cm)
精米歩合:50%、アルコール度数:16度、日本酒度:+6.0、酸度:2.0
「限定醸造缶」

特徴:農大生が醸した限定醸造した日本酒です。ワイン用酵母で醸した限定の日本酒です。日