みんなの居場所 笑顔で繋がる多目的農園カフェを作りたい。

みんなの居場所 笑顔で繋がる多目的農園カフェを作りたい。
滋賀県長浜市の山と川と田んぼしかない集落にあるヨコタ農園。これまでの多くの方に頂いたご恩をより多くの方へ「恩送り」プロジェクトを思い切って立ち上げました。多くの方の心地よい居場所となる「笑顔で繋がる多目的農園カフェ」を作ります。

この度はプロジェクトをご覧頂き、誠にありがとうございます。

はじめまして! 滋賀県長浜市の ヨコタ農園 です。
はじめましてでない皆様 いつも本当にお世話になりありがとうございます。
🍓 はじめに 🍓

ヨコタ農園は、農業を始めた時から本当に多くの方に助けて頂いています。

当農園にお越しいただくお客様 ・地主さん・お取引先様、本当に多くの方に助けて頂いて2000年(平成12年)から始めた農園は今日まで継続が出来ています。

当農園は、2018年9月の台風21号で9棟全棟のビニールハウスが全半壊、農作業場の一部損壊してしまい大きな被害を受けました。
台風が過ぎ去り、くちゃくちゃに折れ曲がり壊れたそれぞれのビニールハウスを見て、自然と涙が出てきて絶望感とも思える何とも言えない気持ちになり、「これからどうしていけばいいんだろう」 「農園はもう出来ないのか」色んな思いが頭の中を駆け巡り、途方に暮れるしかなかったです。

そんな思いの中、被害を知った多くの方々が次々と復旧の応援に駆けつけて下さいました。

くちゃくちゃに折れ曲がったパイプを一本一本取り外し解体作業をして頂いたり、雨風に打たれても一生懸命生きているいちごの苗達を少しでも植えられる場所に植えて、ちゃんと育つように願いを込めて下さったこと。そして「応援には行けないけど、何とか立ち直って欲しい」とお見舞いにお越し下さる方、励ましのメッセージを下さる方もおられて、本当に幸せな気持ちなりました。
そのお陰で、ようやく昨年の夏にはビールハウス、いちご栽培設備がすべて復旧出来ました。

いちごハウス復旧した後のコロナ禍。
これからという時の観光農園いちご狩りの自粛や制限も余儀なくされました。
しかし、また多くの方が助けて頂きました。いちご狩りに来られないお客様からの宅配のご注文、そして近くの方は摘み取りのお手伝いにお越し下さり、配送まで行って下さいました。

ヨコタ農園は、多くの方に助けて頂いている「ご恩」を絶対に忘れることは出来ません。

たくさん頂いた「ご恩」は次の人へ次の人へと送っていくことが、これまで助けて頂いた方への恩返しだと思います。

多くの方々に頂いたご恩に感謝し、頂いたご恩をより多くの方々に送りたい(恩送り)という気持ちから思い切ってプロジェクトを立ち上げました。

どうか、最後までお読み頂けたら嬉しいです。
🍓 ヨコタ農園の紹介 🍓

ヨコタ農園 代表の横田圭弘(よこたよしひろ) そして妻の尚美(なおみ)です。
夫婦揃っておっとりな性格です。
今まで色んな事がありましたが、何とか結婚して31年経ちました。
ちなみに喧嘩はしません。 うそで~す (笑)

私たち夫婦の他に、将来は後継者となる予定の息子の一仁(かずと)
写真映りが嫌いなので覆面を被っています~~
うそ!うそ! これは炎天下の中、ただの日焼け止めですよ (笑)

いつも農園の仕事を助けて下さるマダム達。
一緒に仕事をしていると楽しく仕事も進みます。
本当に感謝してます。

以上のスタッフで日々農作業に励んでいます。

ヨコタ農園が農業を行う上で常々思っていることは、
1、「フェイス」to「フェイス」「笑顔」と「笑顔」のつながりを大切にすること。

2、ご先祖代々地主様からお預かりした農地を大切に守りぬくこと。

3、自然を通して子ども達からお年寄りまで世代に関係なく笑顔を提供できること。

ヨコタ農園の看板には「笑顔をお届けいたします!」と書いています。
でも、本当は逆に多くの方の笑顔を頂いており、感謝して

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