アートの世界を食のマーケットへ!「絵本」のようなレトルトカレーを作りたい!

アートの世界を食のマーケットへ!「絵本」のようなレトルトカレーを作りたい!
パッケージデザインにこだわったレトルトカレーを制作致します。コクと旨みがあり、濃厚な欧風ビーフカレーに、本棚に飾りたくなるような可愛いパッケージデザインの箱。「食べて美味しく、見て楽しい」レトルトカレーを制作したいです。

▼ はじめに・ご挨拶

初めまして。メレンゲハルの春野と申します。
「アートの世界を食のマーケットへ」をテーマに、絵本のようなデザインを施したレトルトカレーを制作したいと考えプロジェクトを始めました。

(画像のカレーのパッケージデザインは製作途中の物です)

カフェ開業を経てシュークリームと焼き菓子のテイクアウト店として移転後、百貨店の催事やバザー出店などをメインに活動していましたが、現在はコロナ禍の影響で店舗営業を辞め、レンタルキッチンでシュークリーム販売と通販を主に活動しています。

▲ 定番のシュークリームから
限定のアールグレイのシュークリーム
も人気です。
▲ 一つ一つ、丁寧に焼き上げたメレンゲも人気です。
通販サイトやminneでも販売しております。
▲ レンタルキッチンでの風景です。
▼ お店で販売していた商品・現在の様子

百貨店やイベントでの外部出店をメインに活動してましたが、コロナ禍の影響で売上が低迷しました。
通販事業を立ち上げようと考え、去年の秋頃に手毬サブレというお菓子を全国に販売する為、クラウドファンディングにて支援していただきました。

▲ 目標達成でき有難うございました。アートとスイーツの融合!「手毬サブレ」をお土産に!食べられるアートとして広めたい

試行錯誤しながらも、たくさんのご支援を頂き、目標達成でき誠に有難うございました。
その後、通販も立ち上げ、色々と頑張ってきましたが2回目の緊急事態宣言もあり、売上回復に目処が立たず、4月末に店舗営業は辞める事にしました。

▼ 千里阪急での催事風景です。

▲ ▼ 3月のホワイトデーのイベントです。

▲ ▼ 可愛いギフトボックスはお返しやプレゼントに人気でした。

▲ リユース度が高い箱やずっと眺めてられるパッケージデザインに魅力を感じ、新しい商品展開を考えたきっかけでもあります。

店舗営業を辞めるにあたり、製造工程が難しい手毬サブレの販売は終了する事に致しました。
現在はギフトをメインとした通販をしております。
レンタルキッチンを借りてお菓子を制作した物や、魅力的な商品を探してギフトにしたり、いつもと違う、渡される側はもちろん、渡す側もワクワクするようなギフトを心掛けています。

▼ メレンゲハル 通販サイト

▼ 新商品への考え・アート目線と食の目線、パッケージデザインへのこだわり

手毬サブレを考えてから、デザインやパッケージの魅力にはまり込むようになりました。
お菓子を入れる袋、箱、詰め合わせのギフト、手に取ってプレゼントしたくなる、自分で眺めておきたくなる、そんな商品を作りたいと考えるようになりました。
私自身も絵が好きで、人の作品を見る事が好きです。

▲ 趣味でNFTアートも作ってます。題材「架空のネコ」

アート、イラストの業界は僕からしたら信じられないくらい魅力的な作品を作る作家の方々がたくさんいらっしゃいます。
そのアートの世界を食の世界へ引っ張ってきたらどうなるのだろうか。
アートっぽい「食」を作るのではなく、「アート」も「食」もどちらの目線で見ても良い作品を作りたい。

美味しい物×アート

「食べて美味しく、見て楽しい」

イラストをそのまま載せることで作家さんの作品をストレートに届ける商品開発を心掛けました。
▼ なぜレトルトカレーなのか?

「食べて美味しく、見て楽しい」
それを考えた時にパッケージにデザインを載せやすい形が必要で、美味しい物を作れる自信も必要です。

自分自身も大好物な食べ物で、カフェではランチとして