MHMとSDGs #少しずつ世の中を変えていこう

MHMとSDGs #少しずつ世の中を変えていこう
SDGsを身近なものに。 MHMの課題を知り、考えるきっかけづくりを。 専門家によるワークショップ・多種多様な分野からゲストを招いてのトークイベントの実施 と、WEB MEDIAの立ち上げを行い、たくさんの人が柔軟な価値観を持つことができるような機会を提供していきます。

私たち一般社団法人ニュービー(new+be)のミッション

活動のフェーズ ゼロ企画として
性別年齢問わず 多くの人がMHMの課題を知り、考え、柔軟な価値観を持つ事ができるような機会を提供することを目的とし下記の2つを実施するために、このクラウドファンディングを立ち上げます。

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⒈ 2021年 3/20 (土),21(日)
渋谷キャスト SPACE 多目的ホールにてイベント開催
– 専門家・多種多様な分野からゲストを招いてのワークショップ&トークセッション/ 及び企画展示 –
(渋谷デザイナーズマーケット内企画として)
テーマ < MHMの課題とSDGsについてみんなで考えよう>
Day1.性教育と社会 / Day2.サニタリー用品と環境
(*イベントの詳細については、本ページの中盤に記載しております)

2.  WEB メディアの立ち上げ
MHMの課題とSDGsを身近に。
子供から大人まで、わかりやすく知り、考えるためのプラットフォーム

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そもそも。
初めてきく言葉、MHMとは?

各国で MH day など、活動の盛り上がりがある一方、日本ではほとんど認知されていない言葉です。
理由の一つとして、トイレの水・衛生面や設備が世界トップクラスといっても過言でないほど既に整備されている日本では、この課題は 「発展途上国 / 貧困を抱える人たち」の問題と認識しがちであるという点があげられます。

でも、果たして本当にそうでしょうか。
もちろん、国際協力(開発支援)という点で、発展途上国の貧困層の課題を重要視し、解決していくべきですが、実は日本国内にも多くの課題があります。

また月経にまつわる課題は「月経のある人の問題」と思われがちですが、女性の労働力が50%に近づこうとしている昨今、またLGBTQの課題をも含めて考えるのであれば、月経のある人を取り巻く 「全ての人」が課題とすべきだと考えています。

まずはMHMの課題を知り、皆で考え、身近なところから解決に向けて取り組んできませんか?

MHMの8つ課題とSDGsの開発目標は、非常に密接に関わっているとユニセフのMHMガイダンスでも定義されています。

実際にMHMの課題❶〜❽を日本における課題として落とし込んでみると。

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❶ 正確で時機を得た知識

→我々は、学生時代に十分な性教育を受けてきたでしょうか?

(上記の図は、性教育の<健康と生殖>の部分を切り取り、2国間の違いを比較しています。)

一般的に、日本は高い教育水準にあると言われますが、残念ながら性教育に関しては「後進国」として、世界に取り残されつつある状況です。

その結果、例えば多くの男性が「PMSについて理解していない」という回答結果があります。

子供には時期に応じた正確な知識を、
大人は改めて性教育について知り、必要な情報を得るべきではないでしょうか?

本来、子供たちに性教育を行うのは学校ですが、学校教育の内容を決定するのは大人です。
また、家庭内のささいな会話の中で教えることができるのも大人です。

ニュービーは、子供への正しい性教育はもちろんのこと、大人自身が改めて課

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