LIVE HOUSE 小田原姿麗人30周年へ向けた、未来へのお力添え。

LIVE HOUSE 小田原姿麗人30周年へ向けた、未来へのお力添え。
LIVE HOUSE 小田原姿麗人(ヨミ:ライブハウス オダワラシャレイド)は2021年11月に30周年を迎えます。まだまだ続くであろうコロナ禍に順応した新規事業と合わせて、これからの地域の未来を支える、『フレキシブルなシェアスペース』として存続して行くためのお力添えをお願いします。

▼はじめに・ご挨拶

有限会社姿麗人(しゃれいど) 代表取締役 亀井 栄です。
LIVE HOUSE 小田原姿麗人(ヨミ:ライブハウス オダワラシャレイド)は、1990年より神奈川県は小田原市にて、ライブハウスとして営業しております。
ライブハウスの前はダンスホール、貸しホール営業からバンドブームに乗っかり、ライブハウスとしてのキャリアがスタートしました。
その頃には、1Fにはハンバーガーショップ(ワールドバーガー)があり、当時を知る方は100円バーガーとしての馴染みもあるかもしれません。

私は前オーナーの長男として生まれ、中学生になる頃にはPA卓周りをうろうろし、高校生活のバンド活動と共に、当ライブハウスへの出入りが始まりました。
音楽の専門学校に進み、都内でのバンド活動を開始すると父の作ったライブハウスは良くも悪くも手作り感にあふれ、都内のライブハウスとは全く違うものでした。
バンド在籍時から、当時のメンバーと地元のバンド仲間と手入れをし、都内からのバンドを招いてブッキングライブをし、徐々に当時のバンドシーンを少しずつ形成していきました。
22歳でバンドを脱退し、制作から24歳で店長、2019年の先代の他界と共に、有限会社姿麗人の代表取締役に就任をいたしました。

手作りのライブハウスに始まり、地元の先輩ミュージシャンや、県内外問わずたくさんのバンドやアイドル、ダンサー、イベンターさんなどに支えられ、誰もが驚くこの立地ながら30年近くやってこられました。

場所は、JR鴨宮駅(JR東海道線で小田原駅より東京方面へ1駅、快速は止まりません 泣)南口から徒歩6〜8分、日本屈指の住宅街の中にあるライブハウスです。

詳しい姿麗人へのアクセス方法(LIVE HOUSE 小田原姿麗人ホームページ)

姿麗人が2021年11月より30周年イヤーに突入するにあたって、コロナ禍/コロナ明けを生き抜くための未来応援プロジェクトをさせていただきたく、クラウドファンディングを立ち上げます!!!
▼プロジェクトをやろうと思った理由

【 1F楽屋スペースの有効活用 】

支援金は、1階楽屋スペースの店舗改装費用の一部(主に業務用厨房機器)に充てられ、平日の稼働率(シェアキッチンをベースとした、テイクアウト事業やランチ営業/バー営業など)を上げつつ、ライブ時のフード展開やラウンジ使用、打ち上げ会場などとして使いやすくします。

土日のライブ営業が主だったLIVE HOUSE 小田原姿麗人ですが、ライブのない日や時間でも、ランチ営業やレンタルスペース(撮影や配信、こども食堂など)としての可能性を広げられる様、設備を整えたり、改修費用に充てさせていただきます。

2021年1月,2月に行なった店舗改修/改装工事は、長年の課題だった入口一つの来場者用トイレ(あわせて楽屋トイレも)を行いました。

扉をあけて男性用トイレ、その横に和式トイレと使い勝手の悪さを改修、更には外壁の下部の腐食を取り除き基礎から作り直しを行いました。

階段や壁、天井をクロス貼りや再塗装、照明設備の見直しなど、来場者への過ごしやすさを提供することに努めました。

楽屋スペースに関してはこれから更なる打ち合わせを進め、コロナ禍に順応した新規事業と合わせて、これからの地域の未来を支える、『フレキシブルなシェアスペース』として営業をします。

11月から30周年イヤーを始めるにあたり、9月,10月を再改修工事期間に当て再び改修/改装工事に臨みます。

《 新姿麗人完成予想図 ※6月現在 》

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