和太鼓塵輝大阪公演をやりたい!コロナ禍だからこそ、力強く前に進む勇気を励ましたい

和太鼓塵輝大阪公演をやりたい!コロナ禍だからこそ、力強く前に進む勇気を励ましたい
今も広がり続けるコロナ禍の不安。健康、経済、人間関係…。結局、様々な苦難を乗り越えるのは人の心次第だとしたら、和太鼓にはその音色と迫力で人々の勇気を鼓舞する力があります。大阪公演を通して恩師の応援を核に、より多くの人へその鼓舞を届けたい。皆さんと明日を力強く進むためにぜひ私たちを応援して下さい!

【プロジェクトご紹介】

この公演プロジェクトは、「つながりつながるプロジェクト」によって企画され、「和太鼓塵輝」というプロアマ混成の和太鼓団体が舞台を務めて開催します。
「つながりつながるプロジェクト」とは、自分たちの生きていく上でのあらゆる活動を通して、様々な人が縁を持つ場をつくりたい!そんな生き様で過ごしていけたら幸せ!という志しに付けた名称です。

・ごあいさつ
・公演を通して実現したいこと
・公演概要
・舞台に込めた思い
  ①OHANA
  ②飛翔
  ③一期一〇 ~Eternal Circle~
・ラフPV 楽曲順次公開!
・応援メッセージ順次公開!
・資金のつかいみち
・リターンについて
◆つながりつながるプロジェクト 吉村純一より ごあいさつ

みなさんはじめまして。私たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。太鼓経験32年、愛知県在住の42歳。和太鼓塵輝リーダーの吉村純一と申します。

結論から申し上げまして、この内容は和太鼓のコンサートを私の地元大阪で開きたい、ということです。
しかしその開催に向けて、私だけではなく恩師、仲間、数多くの人の同じ思いも注がれているからこそ、
このクラウドファンディングを立ち上げるに至りました。

その詳しい内容をご覧いただく前に、私がどういう経緯で和太鼓に出会い、今日に至ったか少しお話ししたいと思います。

私は昭和53年、大阪で生まれました。和太鼓に出会ったのは10歳。地域の太鼓サークルの初期メンバーとして小中学校活動し、紆余曲折あって中学校を卒業してすぐ、和太鼓プロの世界に飛び込みました。

大阪で師匠の元へ弟子入りし、そのあと籍を移して愛知県のプロ和太鼓一座に飛び込み、5年半で500を越えるステージ経験を積みました。そこで生涯の伴侶と出会い、5人の子を授かりながら和太鼓以外にも数多くの経験をしたのち、スタジオオープン、若手を集めて和太鼓塵輝を立ち上げるなど、個人で和太鼓の仕事をするようになって今に至ります。

私たちのようにエンターテイメントや文化で生きていくものは、日々の平穏あって初めて、その豊かさの中で求められ、いただいた対価でプロとして食べていくことができます。
今、仕事がなくて大変なのは確かですが、こういう時期だからこそ和太鼓の力と人の思いの熱量を集めて、コロナ禍の鬱屈とした社会事情を吹き飛ばすような励まし(太鼓では「囃す」と言います)ができると信じています。

私たち音楽や文化の人間が平穏時に受けてきた愛や恩を送り、返していく機会が来ているとするなら、私たちのプロジェクトでみなさんと思いをつなげて、辛い現状に向き合う人々の支えのひとつになりたいと本気で願っています。舞台を通して、力強い太鼓の音楽を通して、明日への一歩の力を増すために!

どうか私たちに力を貸してください、そしてその思いの合わさる瞬間に立ち会ってください!
◆つながりつながるプロジェクト 後藤源太より ごあいさつ

みなさん始めまして。後藤源太と申します。昭和48年生まれの東京都出身(現千葉県在住)です。

私は大学を卒業後、ドイツのメーカーのシーメンスに就職して23年間、CTやMRIなどの医療機器の営業、マーケティング、本社の営業企画や人事などに従事してきました。

それまでサラリーマンとして暮らしてきた中で、心のどこかに引っかかっていたことがありました。それは、大きな災害が起きる度に何か力になりたいと思いながらも行動できなかったことです。

そんな中、平成30年7月豪雨(西日本豪雨災害)のTS

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