児童養護施設の子ども達を「夢の国」へ連れて行ってあげたい。

児童養護施設の子ども達を「夢の国」へ連れて行ってあげたい。
私達は、『瞳輝く夢の様な体験を提供する事によって、「子ども達」に新たな生きる希望や勇気を持たせてあげたい。』という想いから、児童養護施設で生活する子ども達を、東京ディズニーリゾートへご招待するプロジェクトを主に行なっています。

「子ども達」の希望と「大人達」の挑戦。

懸命に前に進もうとする「子ども達」がいる。
懸命にその気持ちを支えようと挑む「大人達」がいる。
さあ、今こそ手を取り合って、共に明日へ進もう。

『湘南ドリームプロジェクト』とは

『湘南ドリームプロジェクト』は、
JPSA公認プロサーファーの塩坂信康と
起業家の永井貴之が発起人となって発足した有志プロジェクトチームで、
児童養護施設で生活をしている子供達を東京ディズニーリゾートへ
ご招待をする活動を2021年からはじめました。

ひとりじゃないから、大丈夫。

私達が、このプロジェクトを通じて「子ども達」に本当に伝えたいのは、
「ひとりじゃないから、大丈夫。」
という想いです。
施設で生活をする「子ども達」は、果てしなく深い不安に襲われ、
眠れない夜を過ごす事もきっとあるでしょう。

でも、そんな時にはいつも思い出して欲しい。
あなた達の事を真剣に想い、活動している「大人達」もいるって事を。

だから、悩んだり、困ったりした時には、私達に声をかけて欲しい。

全ての苦しみを拭い去ってあげる事はできないかもしれないけれど、
相談できる、信頼できる「大人達」は、多ければ多いほど良い。

「子ども達」にとって、私達がそんな存在になれる様に。

共同代表 塩坂信康
希望のヒカリと勇気を届けたい

私達は、「子ども達」に、
『瞳輝く夢の様な体験を提供する事によって、
子ども達に、新たな生きる希望や勇気を持たせてあげたい。』
という想いから、
児童養護施設で生活する子ども達を、
東京ディズニーリゾートへご招待するプロジェクトを主に行なっています。

それは、我が子をディズニーリゾートに連れて行く度に思い続けていた、
発起人2人の、ある共通の想いから。

『児童養護施設で暮らす子供達も、この場所に連れて来てあげたい・・・。』

まずは、できる事からカタチにしよう。
私たちの挑戦が、「子ども達」の希望のヒカリになりますように。

共同代表 永井貴之
「子ども達」の希望と
「大人達」の挑戦

様々な「大人達」の事情により、
児童養護施設で生活する「子ども達」は、今日でも数多くいます。

私達は教育学者でも、福祉の専門家でもありません。
ですから、難しい事は良くわからないかもしれませんが、
「子ども達」の力になりたい。
そう、心から強く湧き上がる思いに、偽りはありませんでした。

だから、今、私達にできる事から。今、私達が役に立てる事から。
まず、一歩踏み出してみよう。そう思いました。

その一歩は、本当の正解ではないかもしれない。
でも、たとえ正解ではなかったとしても、答え合わせは歩みの途中ですれば良い。
色々考えて、いつまでも足踏みしているよりも、
まずは、最初の一歩を思い切って踏み出そうじゃないか。

湘南ドリームプロジェクトは、そんな想いからはじまっています。

一生懸命に前を向く「子ども達」のチカラになる為に、「大人達」の本気の挑戦を始めます。

特別顧問 山口政哉
児童養護施設の現状について

今回のプロジェクトを計画するにあたり、複数の児童養護施設さまとお話をさせて頂いて参りましたが、
その中で、児童養護施設は、管轄の自治体の財政状況によって、その環境が大きく異なるという現状がありました。
多くの児童養護施設は、全員で遊園地に行く様な予算はとても捻出できず、年に1回キャンプに行くのが、最大のイベントであるという施設が大半で、しかも、そのキャンプでさえも、公益財団からの支援があってこそ可能になるという事が多く

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