【一橋大学KODAIRA祭】オンラインでも新入生の活躍できる場を作りたい!!!

【一橋大学KODAIRA祭】オンラインでも新入生の活躍できる場を作りたい!!!
コロナ禍の中で史上初のオンライン開催に踏み切ったKODAIRA祭。本祭では、サークル・部活によるステージ発表、さらにはKODAIRA祭と地域をつなぐ新企画まで様々なコンテンツをご用意しております。例年とは異なる形ではありますが、新入生のための学園祭を成功させるため、皆様ご支援よろしくお願いします。

KODAIRA祭とは?

みなさんはじめまして!一橋大学第24回KODAIRA祭実行委員会クラウドファンディングプロジェクトチームです。

今年で24回目となるKODAIRA祭は例年6月に開催される学園祭です。一橋大学には秋に開催される一橋祭という別の学園祭もありますが、こちらのKODAIRA祭は「新入生が主体となって」参加するという点が大きな特徴です。

昨年は新型コロナウイルスの影響によって開催ができませんでしたが、「来年こそは」という思いから、当時の1年生も数多く入会してくれました。そしてこの春新たに135人の1年生を迎え、2・3年生を含めると総勢およそ200人のKODA委員で活動しています。
背景

一橋大学の新入生は、4月から多くの新歓期イベントを体験します。

入学直後の新歓合宿に始まり、クラスチャンピオンシップやスポーツ大会などのクラス単位で挑むイベントで士気を高め、6月のKODAIRA祭で「新歓期の集大成」として有終の美を飾ります。これらの行事を通して、新入生は友人の輪を広げ、大学生活のスタートダッシュを切るのです。

KODAIRA祭準備の様子

しかし、昨年は新型コロナウイルスの影響によって全てのイベントが中止に追い込まれました。今の2年生は新歓期というものを体験していません。

そして今年も、既に数々の新歓期イベントの中止が決定しています。

「今年の1年生には同じ思いをしてほしくない」

そう考えた私たちは、オンラインという形ではあれど、KODAIRA祭を通して大学生活を華やかにスタートしてもらうために準備を進めています。

ステージ企画、ちびっこ企画、受験生応援企画、講演会企画、ディベート企画、アミューズメント企画。様々なコンテンツを準備していますが、そのほとんどは当日YouTube Liveなどを利用した映像配信という形を取ることになります。委員にとってははじめてのことばかりで、日々模索しながら準備を進めています。

そのような配信コンテンツの作成と当日の映像配信にはどうしてもお金が必要になります。機材借用費、映像編集費、映像配信費、感染症対策費など、例年のオフライン開催に比べると莫大な費用がかかってしまいます。

KODAIRA祭は商店や企業様、さらには一橋大学のOBOGの方々からのご協賛で成り立っていますが、昨年は中止になったこともあり十分なご協賛はいただけず、資金面での運営状況は厳しい状況にあります。来年以降もKODAIRA祭をこれまでのようなボリュームで開催していくためには、どうしても資金が足りていません。ですが私たちは、来年以降の新入生のためにも、絶対に今年のKODAIRA祭は実現させ、次へとつなげていかなければならないと使命感を感じています。

「新歓期の集大成」という伝統を守り抜くため、皆様のご支援を必要としております。よろしくお願いいたします。

地域とつながる、新しい挑戦

KODAIRA祭は、国立市周辺の商店や企業様からのご協賛をいただいて運営を行っています。また、例年本祭当日には地域の方々が多く足を運んでくださっています。KODAIRA祭はそうした地域の方々の支えがあってはじめて成り立っているとも言えるでしょう。

しかし、今年は本祭当日に一橋大学のキャンパスで地域の方々にお会いすることは叶いません。そこで、4月から6月の新歓期をたっぷり使い、いつもとは違った形で地域とのつながりを深められるような企画を準備することにしました。

そんなKODAIRA祭の新たな取り組みとして、「くにたちグルメス