五輪種目なのに国内で練習さえ出来なくなったリュージュを盛り上げたい!

五輪種目なのに国内で練習さえ出来なくなったリュージュを盛り上げたい!
国内唯一の冷却式ソリ競技施設である長野市ボブスレーリュージュパークが行政の都合により冬季閉鎖となり、ソリ競技が更にマイナーの一途をたどっています。そこでスキー場でリュージュの様に滑走できる「木ゾリ」のレンタル事業を始め、木ゾリの大会を成功させたいのです!!


はじめに・ご挨拶

初めまして! オリンピック種目でもあります「リュージュ競技」を3年前まで打ち込んでいました神戸市出身の吉崎雄貴と申します。

平成26年度27年度において日本オリンピック委員会の強化指定選手として世界に挑戦しておりました。しかし残念ながらケガの為にトレーニングを継続する事が出来ず引退してしまいました。

今後、この素晴らしいソリ競技の普及発展の為に何でもやってやるつもりです。

どうかお力添えを頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

私がこのプロジェクトを始めたきっかけ

リュージュは歴史の長い競技です。

1881年にダボス(スイス)で初めて公式のソリ競技会が開かれました。

またリュージュ競技において1972年の札幌五輪から続く日本人の出場の歴史が2018年の平昌五輪でついに途切れてしまいました。

更に国内で唯一のソリ競技場「通称:スパイラル(長野市)」が行政の都合により2018年冬より氷を張らなくなり、練習出来る環境さえ取り上げられてしまいました。

このままでは五輪種目と言えども日本から消え去ってしまいます。小学生の選手もいます。どこで練習したら良いのでしょうか。。リュージュをした事ない人はどこで体験してこのスポーツをやってみよう!と思えるのでしょう。。

悲しくないですか?

自分は非常に非常に悲しいです。辛いです。

リュージュというスポーツで大変お世話になり恩返しがしたい気持ちもあります。ですので、このソリの文化を守り次世代へと伝え繋げていく事が自分の義務だと感じております。

このプロジェクトで挑戦したいこと

これを読んで頂いてるアナタ様は「ソリ遊び」好きですか?

滑り台やジェットコースターなど滑走に近い感覚の物は人間が元々持っている本能で楽しく感じるように出来ていると思っております。

オリンピックのリュージュをテレビやYouTubeで見たことある人も多いのではないでしょうか。

時速約130㌔で疾走するリュージュは非常にエキサイティングでヨーロッパや北米ではメジャーな人気スポーツとして受け入れられています。

海外の強豪国も決して冷却式ソリ競技施設があるとは限りませんがリュージュは普及されています。

リュージュ競技は氷を張った上を滑走しますが、「木ゾリ」では圧雪されたスキー場のコースでリュージュの様な操作でリュージュに近い感覚で滑走できます。

「木ゾリ」は世界30ヶ国約1000のスキー場で楽しまれています。

しかしこの日本では木ゾリを滑走できるスキー場はまだまだ少ない状況と感じております。

ですので比例して競技人口も少なく盛り上がりに欠けている感は否めません。

更に日本全体でウインタースポーツ離れが進み、閉鎖するスキー場も相次いでいます。

この2つの問題を解決出来るのが「木ゾリ」と考えています。

スキーやスノボに継ぐ新旧スポーツとしてムーブメントを起こし、リュージュ競技人口を増やし「木ゾリ」で遊びに行く感覚でスキー場にまた人が行くキッカケになれば本当に嬉しいです。

スキー場で「木ゾリ」をレンタルしリフトに乗り、ランチもスキー場で食べて頂く。

スキー場の集客&売上に繋がると信じてます。

これは「問題解決型」&「未来志向型」のプロジェクトです!

木ゾリのレンタル事業の開始と、2021年2月28日に開催する第一回全日本木ゾリ選手権を成功させたいです。

それが日本全国に話題として広まるように報道機関への働きかけもします。

これから

以上の事により、今後「木ゾリ」を日本