自然養鶏の卵『下田ブルー』で伊豆下田を活性化させたい!

自然養鶏の卵『下田ブルー』で伊豆下田を活性化させたい!
伊豆下田の外浦海岸から車で5分の山奥で、現在8羽いる鶏を最終600羽に増やし、自然養鶏を始めます!鶏の産む青い卵を『下田ブルー』と名付け、美しい海をもつ下田の新しい特産品に!!『下田ブルー』を食べることで、下田の海がキレイに保たれる循環型自然養鶏を目指します。ご支援をよろしくお願いいたします!


◆下田で夢を追いかける!コロナの影響を受けた下田を活性化させたい!◆

はじめまして。ページをご覧頂きありがとうございます。
2019年、兵庫県明石市より伊豆下田へ移住した稲田健吾(夫)・みのり(妻)と申します。
「海の綺麗な場所でカフェを開きたいな〜」という軽い気持ちで、下田の高齢世帯90%以上の限界集落へ移住し、綺麗な海と気さくで優しい下田の人が大好きになりました。地区のお祭りに参加し、夫婦で消防団に入団、市の移住サポーターとして徐々に人口の減っていく下田市へ尽力した2年間でした。
下田市の産業の大半を占める観光業は、首都圏からのお客様によって支えられています。ところが、このコロナ禍2年目の2021年。度重なる緊急事態宣言やgo toトラベルの停止により、下田への電車はガラガラ、まちを歩く人は減り、休業するお店は増え、下田市全体に元気が無くなりつつあります・・・。
その姿を励ますため、また下田に観光客を呼び戻すため、私たちに今出来ることをしよう!!と思い立ち、大好きな我が集落の上にある山、荒れに荒れ果てた約2000坪の土地を購入しました。

▽なぜ下田で養鶏?
下田へ移住して半年後、念願だった「カフェで出す卵かけご飯のために鶏を飼う!」という夢が叶い、青い卵を産む鶏『アローカナ』を放し飼いで育て始めました。すると、鶏の可愛さや自然養鶏卵の美味しさに、夫婦でどっぷりとハマってしまい、いつしか「もっと鶏を増やしたい!」という夢が追加され、気付けば鶏を飼うための土地探しが始まっていました。
これから手に入れた約2000坪の土地を開拓し、現在8羽いる鶏を300羽に増やし、その青い卵を下田のコバルトブルーの海に連想させた『下田ブルー』と名付け、下田の新しい特産品とします!もちろん、鳥インフルエンザにも負けない平飼い&放し飼いで、安心安全な卵です。

元所有者のゴミが残ったまま何年間も放置され、さらに雑草まみれ竹まみれで荒れ放題の農地ですが、ここを鶏の楽園にできると信じ、そして、使われなくなった古いビニールハウスを鶏舎として再生するつもりです。

ここから鶏たちと一緒にスタートを切ります。どうか皆さまのご協力をお願いいたします。

◆鶏たちへの愛情と地域への貢献にこだわります!◆

こだわり① 鶏たちが自由に走り回れる楽園を、下田の山奥に作る!
日の当たるポカポカした土の上と、木々が繁るふかふか落ち葉の山の中を、鶏が放し飼いで元気に走り回ります。鶏たちは本来走り回る事で体力がつき免疫力も増し、ウイルス(病気)に負けない強い体になります。farm1987では、ゲージ飼いでは得られない鶏たちの自由にこだわります。

こだわり② 地元産食材をエサに!地域と連携し、みんなで鶏を育てる!
自家製飼料米や、下田の竹パウダー、天然魚のアラ、カキ・伊勢海老等の殻、海藻など地元産のエサにこだわり、100%自家配合で育てます!(輸入トウモロコシ、魚粉、市販の配合飼料不使用)
より地域に密着した養鶏農家として、地元事業者との連携を強め、普段廃棄してるが、鶏にとって栄養素の高い食材(カキ殻や天然魚のアラ、伊勢海老の殻など)を有効的に活用・循環をしていきます。

こだわり③ 地域に還元することで循環のとれたサスティナブルな養鶏を目指します!
林道の落ち葉や放置竹林、荒れた畑の草刈りなど、地域の困りごとを鶏に生かします。また、ビーチクリーンイベントの開催など『下田ブルー』を買っていただくことによって、キレイな海を保つ仕組みを作ります。

こだわり④ 『下田ブルー』を買って”下田ブ

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