踊る、路上の身体、2021新人Hソケリッサ!横浜東京路上ダンスツアープロジェクト

踊る、路上の身体、2021新人Hソケリッサ!横浜東京路上ダンスツアープロジェクト
路上生活経験者で構成されたダンスグループ『新人Hソケリッサ!』によるダンスパフォーマンスツアー。2021年秋から来年にかけて、横浜・東京の多様な環境で生活をしている一般の方、貧困生活者、及びなかなか芸術に触れる機会のない人たちへ向け、我々のダンス作品を提供いたします。

横浜市寿町健康福祉交流センターにて継続的に開催していきたいと考えています。

2017年9月16日(土)東京近郊路上ダンス「日々荒野」ツアー #6 錦糸町駅前ダンス
会場:墨田区錦糸町駅南口前 にて

2018年3月9日(金)東京近郊路上ダンス「日々荒野」ツアー#12 玉姫ライブ&パフォーマンス!
出演:新人Hソケリッサ!/寺尾紗穂(ピアノ弾き語り) 会場:台東区 玉姫公園にて

2005年よりビッグイシュー日本の協力のもとメンバーを募り、2007年に第1回公演「新人 H ソケリッサ!」を行いました。その後、大野一雄フェスティバルなどに出演。2016年にはブラジルにてリオ五輪公式文化プログラム「Uma So Voz(英語名 With One Voice)」に参加し、リオの貧困生活者の収容されているシェルターにてワークショップやパフォーマンスを提供する貴重な機会などもいただきました。

また十和田市現代美術館や、金沢21世紀美術館、渋谷公園通りギャラリー等での企画にも参加し、2016年にコニカミノルタソーシャルデザインアワード グランプリ受賞をいたしました。まだまだ未熟ではありますが、活動に対して多角的な視点から需要があることを感じています。

AFP BB ニュース(2017年10月31日)

その後2017年~2018年にかけて、東京近郊の路上環境15箇所(墨田区錦糸町駅前、豊島区東池袋中央公園、台東区玉姫公園、三鷹市井の頭公園、など)において路上パフォーマンスツアーを行いました。そのパフォーマンスを観て、やってみたいとその後参加した現メンバーもいます。またその活動の様子が『ダンシングホームレス』というドキュメンタリー映画となり、現在全国で上映されています。

皆様からいただくご支援は、主に以下の資金を充当するために大切に使わせていただきます。
資金獲得のための自助努力も続けておりますが、まだ十分な金額を集められていない状況です。プロジェクトの実現に必要な金額との差額は、自己資金で補填いたします。

・アーチスト、スタッフへの報酬
・大道具制作費
・機材費
・会場使用料
・記録写真/映像費
・感染症対策費(消毒用品購入、PCR検査代等)
・クラウドファンディング手数料

お品物は、準備が整い次第 順次発送いたします。
メンバーによるリターンにつきましては、ご要望に応じて時期の変更も可能ですのでご相談ください。

メンバーコメント入りお礼メール

ソケリッサ!メンバーによる手書きのお礼コメントをメール(画像ファイル予定)にてお送りいたします。

・飾りたくなるポストカード4枚セット
・メンバー手書きお礼状

ソケリッサ!の活動を撮影していただいている岡本千尋さんによるツアー関連写真をポストカードにしました。こちらに掲載されていない写真も含め、ランダムに4枚選んでお送りします。メンバーの手書きによるお礼メッセージ(複写)も同封します。

(限定20名様)
ことばの板(1枚)

新作「ヒニヒリズム」創作アプローチで使用したことばをシルクスクリーン印刷した端材板一枚お送りします。写真はイメージです。大きさは0.04㎟前後、サイズ、デザインは選べません。

・ソケリッサ!ストレッチ風景映像(限定URL)
・メンバーコメント入りお礼メール

ソケリッサ!の稽古で行うストレッチの映像です。実際に稽古で行っている風景をそのまま記録。ご一緒に体を緩めることも出来ます。メンバーの姿含めて活動の一端を覗いてください。

(写真:河原剛)

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