~10年寄り添った仲間(故 吉成洋拍)の夢を叶えたい~

~10年寄り添った仲間(故 吉成洋拍)の夢を叶えたい~
吉成さんが夢みていた計画を引き継ぎ、こども食堂運営の一つである課題をカレーで解決したい!その為に、障がい者が作り手となり、吉成さんが目指した「人に優しいまちづくり」の実現を目指します!詳しくは、本文をお読みください。動画は、2011年3月の吉成さんの炊き出しの物語です。『一杯の豚汁』

<NPO法人チーム福島からの御依頼>(チーム福島については、一番下に詳細を書いてあります。)

 10年以上、毎月のように顔を合わせてきた親友(ハグ)が、2021年5月12日に他界しました。

娘さんは、まだ4歳ですが、みんなで見守っていこうと考えています。

 彼は、東日本大震災時に2000人以上に炊き出しを行い(トップ画面の一杯の豚汁をぜひご覧ください)、その後は、障がい者雇用、ルワンダへの教育支援、児童虐待を受けた子供達の支援、そして、こども食堂に力を入れて生きてきました。

https://youtu.be/8jU3_rkfF7E 【東日本大震災福島ドキュメンタリー】

 この度、その夢半ばに倒れた彼の想いを、彼が所属していたチーム福島のみんなで叶えようと決意しました。

福島民報社様からの写真提供
はじめに

 このプロジェクトは、2021年5月12日に逝去した吉成洋拍さんの遺志を引き継ぎ、子ども食堂を開催したくても食事面の心配で開催、継続できないでいる『志ある仲間』に、安心して開催できるように栄養たっぷりのカレーを届けるプロジェクトです。(もちろん夢には続きあり、これはその一歩です。)

 元々、吉成洋拍と我々チーム福島は、東日本大震災後に、ひまわり里親プロジェクトを立ち上げた同志です。経営者同士で、福島の為に何かできない?放射能で苦しむ仲間の為に何かできないか?そう考え、同じ志のもと、立ち上がったプロジェクトです。現在では、東日本大震災以後、継続しているNPOの中で、最も参加団体様が多い活動の一つになってきました。

https://www.sunflower-fukushima.com/ ホームページ

https://www.sunflower-fukushima.com/introduction-of-participating-groups/ 参加団体様一覧

 

 現在、55万人以上の方々に、ひまわりの種を御購入いただき、全国でひまわりを咲かせていただいており、その種を福島にメッセージと共に贈っていただいております。吉成洋拍は、このメッセージをとっても嬉しそうに一通一通読んでいました。

 更には、ルワンダ支援にも力を入れていた吉成理事、本当に多くの方々の支援を行っていた漢です。

ルワンダの学校にマスク・絵本・ひまわりの種寄贈 | 福島ひまわり里親プロジェクト web資料館

 そんな中、吉成理事は、こども食堂を地域の方々と立ち上げていきました。もちろん、我々も手伝える事を支援させていただいており、その重要性と価値を教えてもらっていました。子ども 食堂の運営において一番難しい準備が、どんな料理を子ども 達に提供していくか?を考えることだと痛感していたようです。

 そこで、カレーなら、アレンジがしやすく、栄養バランスも整えやすい、そして、準備を簡単にできると考え、 ひまわり里親プロジェクトで障がい者施設「和」さん https://www.npo-nagomi.org/ と一緒に取り組んでいた経験から、カレーをつくれる障がい者施設さんがないか探していました。

 我々理事で、東北中心にカレーづくりができる障がい者施設を探したところ、「はらから福祉会」さんhttp://www.harakara.jp/special/retort.htmlが、一緒に子ども食堂の為の「ハグカレー」づくりを取り組んでくださるとのお声をいただ

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