埼玉『わんわん吉見シェルター』の保護犬たちに充実した医療と快適な空間を届けたい!

埼玉『わんわん吉見シェルター』の保護犬たちに充実した医療と快適な空間を届けたい!
NPO法人にゃいるどはーとが運営する埼玉県『わんわん吉見町シェルター』には保護犬が63頭います。その中には避妊手術や薬など医療処置が必要な子も多数おり膨大な医療費がかかります。また、冷暖房設備などまだ整ってないところもあるので設備費用が必要です。今回はその運営費用を募集したいと考えています。

はじめに・ご挨拶

NPO法人にゃいるどはーとでは、埼玉・東京を拠点に犬猫の保護活動を行なっています。現在、シェルターやカフェを5箇所運営しており、本プロジェクトではその1つ、埼玉『わんわん吉見シェルター』での医療費および設備費をご支援いただきたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと

昨年夏、みなさまからのご支援のおかげで埼玉県比企群吉見町に『わんわん吉見シェルター』を開設することができました。

現在、シェルターでは多頭飼育崩壊の現場から保護した犬が64頭います。

※多頭飼育崩壊とは、一般的にはペットが無秩序に増え、飼い主が適正に飼育できる数を超えた結果、飼育が困難になる状況をいいます。

◉健康で元気な状態を保ち、新たな家族を見つけたい

保護した犬たちは去勢避妊手術を行い、新しい家族となる里親さんを探しますが、シェルターにはまだ避妊手術が行えていない犬が子犬含め20頭も残っています。

多頭飼育崩壊によるさらなる悲劇を繰り返さないためにも去勢避妊手術はとても重要になりますが、去勢手術は1頭30,000円、避妊手術は1頭50,000円程度の費用が必要となります。

また、シェルターにいる保護犬の中にはフィラリアに感染している犬が30頭おり、継続的に投与が必要な治療薬があります。フィラリアは蚊を介して犬の心臓や肺動脈に寄生する寄生虫が起こす病気です。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。保護した犬たちには元気に長く生きてもらい、幸せになってほしいと願っています。

フィラリア検査を頑張るわんちゃん

その他にも体調を崩した子たちには適切な治療を受けさせ、時には手術が必要なこともあります。

入院中

緊急手術

手術直後の様子
よく頑張ったね!!

64頭を健康で元気に育てていくためには膨大な医療費が必要です。充実した医療を施していくために資金を集めたいと考えています。

◉安心、安全に暮らせる場所を作りたい

昨年末の開設以降、少しずつ改装していき、ドッグランや1頭ずつの個室スペースを作るなど設備を整えてきました。

しかし、冷暖房設備が整っていなかったり、手狭な想いをさせてしまっていたりなど、まだまだ犬たちがストレスなく快適に暮らしていくために改装していきたいと考えています。

↓『わんわん吉見シェルター』の様子

保護した犬の中には、まだ人馴れが不十分な子もいます。

まずは安心安全に暮らせる場所を作ってあげ、リラックスした時間を過ごしてもらうことが大事だと考えています。それが人馴れを促すことに繋がり、ひいては、里親さんへの譲渡=「幸せな生活」へと繋がっていくことを願っています。

そのためにも設備投資のための運営費が必要です。

以上が本プロジェクトで実現したいことです。

もし共感していただけるのでしたら、少しでもその温かいお気持ちを傾けていただけるのでしたら、こんなにありがたいことはありません。

是非、ご協力をお願いいたします。

『わんわん吉見シェルター』の保護犬たちの様子はYouTubeでご覧いただけます。

↓その中から一部ご紹介!

プロジェクトを立ち上げた背景

にゃいるどはーとは法人代表 東江(あがりえ)ルミ子が2011年に猫活動を行ったところから始まりました。

始めは埼玉県朝霞市の保護猫シェルター1箇所のみの運営でしたが、ありがたいことにYouTubeなどのSNSで支援者様やボランティアなどの応援が増え、またそれに伴い、以前よりもたくさんの保護依頼をいただくようになりま

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