~ふじみ野エリアの魅力を掘り起こす地域情報紙を季刊発行したい!~

~ふじみ野エリアの魅力を掘り起こす地域情報紙を季刊発行したい!~
『何もない』のイメージが定着している「埼玉県ふじみ野エリア」で16年間、ハンドメイド委託ショップを営む店主が奮起!まちの魅力を掘り起こす地域情報紙の季刊発行を通して 『新しい何か』 を生み出し、小さなまちづくりの一歩を踏み出す「まいたうんプロジェクト」を立ち上げました!応援よろしくお願いします!!

、お店や住民の方と共有したり、こんなお店やイベントがまちにあったらという住民の方の声を掲載したり…。

そんな人と人、人と地域をつなぐツールとなる紙媒体を作りたいと考えました。

▲プロジェクト発起人の岡固です!

ネットが主流の今の時代に、あえて紙媒体にこだわるのには理由があります。

確かに求めている情報がピンポイントで得られるネットは便利です。

SNSではたくさんの情報がリアルタイムで発信されています。

でも、本や辞書のページをめくった時に、思いもかけない情報を得たことはありませんか。

タウン誌を読みながら「こんなお店があったんだ」と驚いたり、嬉しくなったりしたことはありませんか。

「目的以外の幅広い情報が手に入る」

「まちの新たな魅力を発見できる」

「ワクワクしながら何かを探せる」

そして何よりも!!

「ネットが苦手という方にも情報をお伝えできる」

これが紙媒体の醍醐味なのです。
【一歩踏み出す!2021年3月『ふじみ野☆彩発見』プレ号発行!】

とはいえ情報紙作りに関しては全くの素人。

いささか不安ではありましたが、まずは「走り出してみよう!」と2021年1月から制作をスタート。

今回のプロジェクトに賛同してくださった、私と同じような思いを抱いていた仲間の店舗の方や知人のライターさんの協力を得て、小さな地域情報紙のプレ号が今年3月25日に完成!!

▲プレ号の表紙、当企画を応援して下さっているライターさんからのアイデア!

タイトルの「ふじみの☆彩発見」は富士見市とふじみ野市という2市が共存する「ふじみの」が彩る魅力を発見し、地域で事業を営む方や暮らす人たちと一緒に楽しみたいという願いを込めました。

プレ号の内容は

・ふじみ野駅周辺で頑張っている個店店主さんによるお店紹介

・多機能型支援事業所が作るお弁当

・地域イベントのご紹介

・このプロジェクトへのメッセージ

・当店の取材記事などで構成

▲当店の特集2ページ、開店当初より当店を取材して下さった寺田さん、感動です!

掲載料は一切頂かず、レイアウトは自分で行い、ポケットマネーでの制作となったプレ号はA5版、全8ページ、500部の発行に。

主催したハンドメイドイベント会場の来場者に配布させていただいたほか、ふじみ野駅周辺の店舗6件と当店に設置、店舗での配布を中心に、ひとひとりのお客様に説明をしながらお渡しすることができました!

【季刊発行で新たなコミュニティづくりを!】

何とか発行にこぎつけたプレ号ですが、新たなコミュニティーづくりはまだ始まったばかり。

「何もない」から「何かある」まちへのきっかけや意識づくりとなるべく、年3~4回の季刊発行を目指しています。
【2021年秋号・掲載予定記事】

・ふじみ野エリアで人気の飲食店特集

・ふじみ野エリアでご活躍中の方へのインタビュー

・秋冬ハンドメイド雑貨特集

・秋から始めるお教室や習い事

▲knack mobile kitchenさん(石窯ピッツァと焼きスパゲッティを埼玉県・東京都を中心に移動販売)

▲jam3281さん(言わずと知れたふじみ野のカレーの名店)
【連載予定の企画】

・まちづくりへの声を集めた「チェンジ!ふじみ野」

・まいたうんプロジェクト第2弾「ふじみ野駅前イベント」岡固店長の奮闘記
【資金の使い道・実施スケジュール】

今回のクラウドファンディングでは、2021年10月中旬発行予定の秋号・2022年3月春号・7月夏号発行にかかる経費の応援をお願いいたします。(リター