透明マスク活用大作戦:口の動きを見せることでコミュニケーションバリアをなくそう!

透明マスク活用大作戦:口の動きを見せることでコミュニケーションバリアをなくそう!
聴覚障がい学生の周囲にぞくぞくバリアがあらわれた!あらあらあっという間に「マスク社会」に!相手の表情や口の動きが見えず、コミュニケーションがうまくとれない状況になっていく。そこで「透明マスク」という必殺ツールを発見した!この透明マスク活用大作戦は仲間に「透明マスク」を配布します。ぜひご応援ください!

 ー 透明マスクプロジェクト ー

■ 概要 - Outline of the Transparent Mask Project –

聴覚障がい学生の周囲にぞくぞくとバリアがあらわれた!

あらあら・・・・あっっという間に “ マスク社会 ” になってしまった!

マスクで相手の表情や口の動きが見えず、
コミュニケーションがうまくとれない状況になってしまったのです。

そこで “ 透明マスク ” という必殺ツールを発見した!

この透明マスク活用大作戦は、仲間に “ 透明マスク ” を配布します。

みなさま、ぜひともご応援をよろしくお願いいたします😊
■ ”あやか” について – What is ”AYAKA” like ? –

こんにちは😄

あやかと申します。

生まれつきの聴覚障がいがあり、現在、早稲田大学4年生です。大学では、商学部に所属しており、不器用ながらに一生懸命、勉学に励んでおります。また、今年より会計コースに進み、自分の興味関心のあるテーマについて、ゼミのみんなと共に考え、多様な議論を交わし、問いに対する答えを見出すことに醍醐味を感じています。

勉学に励むほか、アルバイト、サークル活動、団体でのインターン等、多岐にわたる活動をしています。

激動のコロナ時代にあり、あらゆるところで大きな変化がもたらされています。“ 変化 ” というのは、ピンチでもあり、“ チャンス ” だと捉えています。私にとっての身近なピンチは “ マスク社会によるコミュニケーションのバリア ” が作り出されたことです。一方で、チャンスなのは、今の私が“ 大学生 ” で、“ なんでもチャレンジできること ” です。なんでもやってみなきゃわからない!チャレンジ!をモットーに、アフターコロナの社会、5年後、10年後の将来を想像しながら、残りの大学生活では、自分のやりたいことに全力で時間を注ぎたいと思っています。

今後は、1人ひとりの違いを尊重し、互いに歩み寄れる優しい社会へと少しずつ近づいていけるよう貢献していきます。引き続き、努力してまいります。

いつも、支えてくださってるみなさん、そして私とゲラゲラ笑い、時には衝突してくれる友人たち、感謝いたします😄

最後に、このプロジェクトの目的や想いにご賛同いただけましたら、是非ご応援よろしくお願いいたします。みなさま1人ひとりのご応援が、私たちにとって大きな力になります。
■ プロジェクトをやろうと思った背景 – Background to the project –

聴覚障がいがある人の困りごとは1人ひとり異なっています。2019年時点で高等教育機関(大学・短期大学・高等専門学校)に在籍している聴覚障害のある学生の人数は、1,915人です。※1

今回、聴覚障がい学生であるあやかの立場からお話させていただきます。私は、現在大学4年生で、いくつかのディスカッション形式の講義等およびゼミを履修しています。

そして、それらの講義やゼミを受講する時に、大学から提供される情報保障ももちろん重要ですが、それ以上に、私にとって重要なのは、“ 口話 ” です。つまり、発話者のお顔全体、表情や口元から彼らの発言内容を理解することで、すべてとは言わないまでも、何とか理解しています。

しかし、昨年から猛威を振るうコロナウイルスによって、社会、もちろん学内における感染対策、つまり、いのちをまもるために、原則マスク着用が義務付けられています。

私にとって大きな壁、それは、私が通学している大学の方針

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