スリランカの未来を育てる “先生” を応援して!

スリランカの未来を育てる "先生" を応援して!
スリランカで現地の子どもたちを対象にした幼稚園「ユニカル キッズ ガーデン」を運営しています。コロナ禍で園の閉鎖が続き、経営が大変厳しい状況です。国の支援は全くなく、先生たちの給与が払えていません。子どもたちの未来を育てる、その先生たちの生活を支えることが急務です。みなさまの支援をお願いいたします。

こんにちは、ユニカル幼稚園です 

 ユニカル幼稚園(UNICAL KIDS GARDEN)は、2010年、子ども一人ひとりを尊重した保育を目指して、現地の子どもたちを対象に始めた私立幼稚園です。国からの補助はなく、保護者からの保育料のみで運営しています。3年前、園長の夫が急死。経営を引き継いだ私は、100人の園児と10人の先生とともに、必死で維持してきました。 そんな中でのコロナ事態。スリランカ政府は、学校閉鎖を最も厳しく行いました(現在も、行われています)。去年は、閉園が続くなか、保育料の支払いがなされないために、やむなく給与の減額(50%)や遅滞になっています。先生やスタッフたちも理解を示してくれて、どうにか頑張ってきました。しかし、昨年10月から半年以上の閉鎖が続き、今年3月にやっと再開できると喜んだのもつかの間、お正月(4月13,14日)休み中の人の移動が活発化したため、感染者が爆発的に増えてロックダウン。園はたった3週間で再び閉鎖になってしまいました。50名の園児が卒園し、新入園児がゼロの現在、もう、経済的な体力の限界です。先生たちの生活を助けてください !! 
お礼には、スリランカの名産品を

 スリランカを味わいながら、ご支援いただきたいと思い、スリランカの名産品を揃えました。まずは、世界に誇るスリランカの紅茶。目覚めのベッドティーに、午後の紅茶に、お疲れの日のリラックスタイムに、セイロンティーはいかがでしょう? これからの季節は、アイスティーもいいですね。スリランカの文化も味わってもらいたいと、サリーも準備しました。一枚の布がドレスになるなんて、本当に驚きですよ。
もちろん支援金の全ては、スタッフへ

 みなさまからの支援金は、返礼品と事務手数料を除いたすべてを、ユニカル幼稚園のスタッフへ支給します。スタッフの生活が困窮していることから、支援の締め切りを待たずに、まずは、7月上旬に支給。プロジェクト終了後、その全額を8月末までにスタッフの手に届けます。
ユニカル幼稚園は、どこにあるの?

 まずは、スリランカの位置を確認しましょう。インドの右下、しずくの形をした島が、スリランカです。九州より一回り大きく、北海道よりも一回り小さい、そんな大きさです。ユニカル幼稚園は、コロンボから約50kmのミーリガマという街にあります。コロンボまで、車でも、電車でも1時間ほどで出られるので、ベッドタウンとして人口が増えています。しかし、周りは田んぼとヤシの林がたくさんある田舎です。機械化はされておらず、田んぼでは水牛が働いています。野生のクジャクが飛んでくるような自然豊かな、のんびりとしたところです。

園児6人から始まった、ユニカル幼稚園

 東京からスリランカへ移住して3年後、夫・ラクナースを園長に、2010年1月、自宅で、6人の園児でユニカル幼稚園(UNICAL KIDS GARDEN)をスタートしました。「うれしい、楽しい、面白い!」をモットーに、子どもが夢中になれる空間、子ども一人ひとりを尊重した保育を理念としています。日本から援助を募り、保育料無料の幼稚園も良かったのですが、援助されることが当たり前になってはいけません。 私たちは、この地区では少々高めの保育料をいただき、その代わり地区をリードする幼稚園を目指すことにしました。おかげさまで、初年度は35人の園児になり、その後も56人、73人、96人と増え、毎年一部屋ずつ自宅のベッドルームが教室へと改修され、テラスの教室も増設、森を切り開いて芝生のグランドも整備。100~110人の園児

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