削り立ての節でとった「だし」でそばが食べれる店「製だし所」をオープンしたい!

削り立ての節でとった「だし」でそばが食べれる店「製だし所」をオープンしたい!
伝統の「大阪のだし文化を広め次世代に継承する」為に大阪だしの削り節加工場内で削り立ての節でとった『だし』でそばが食べれる店をオープンしたい!お店の屋号は「製だし所」ですオーナー(支援者)さん100人募集プロジェクト!

みなさん『製だし所』をご存じですか?
『製だし所』とは・・・・・

削り立ての節でとった『だし』でそば・うどんが食べれる所です

世の中には製麺所は沢山ありますが、削り立ての節でとった『だし』でそば・うどんが食べれる所が無いのです。

大阪はだし文化やのに・・・ なんでやろう?

あまり考えても仕方無いので、無いなら、作ろうと思い 一念発起して作る事にしました!
この場所から
伝統の「大阪のだし文化を広め次世代に継承していく」ことに挑戦いたします

共感いただける方はご支援いただけると幸いです

今回のプロジェクトで1人でも多くの方が『大阪だし』を知るきっかけになっていただけると嬉しいです・・      

                      

はじめまして、大阪だしが大好きなひろひろ代表の廣田耕一と申します

弊社は大阪市内に、大阪だしのうどん屋ひろひろを3店舗展開しております

大阪は天下の台所、この大阪ならではの「だし」(昆布と削り節の合わせだし)を使ったうどん・そばを

毎日心をこめて一生懸命に丁寧に一杯一杯作っております

皆さん、初めまして、共同代表の中井博喜です

ひろひろのもう1個の「ひろ」です

創業の頃、廣田と共に毎晩うどんの『だし』を試作、研究していたころを思い出します

大阪はだし文化です、この文化を少しでも広め次世代に継承出来るように頑張ります

皆様初めまして削り節職人の松岡勝男(本名は尚宏)です

削り節加工職人一筋で30年のキャリアです

仕入れ原料の目利きは非常に難しいですが、美味しい一杯を提供する為に日々頑張っています

年間通して原材料(鰹・さば・うるめ・宗田節・等々)を仕入れますが季節や時期によって原材料の油分の多さ状態によって微妙な変化があります、その微妙な変化を見極めて、削っております

完成する『だし』の味を安定させるには、原材料をどのように削るかが非常に重要になってきます

地味ですが、お客様の『うまい』の為に丁寧に毎日毎日きっちりと削ります・・・

今回のプロジェクトで実現したい事

削り立ての節で「だし」をとったそばが食べれるお店「製だし所」をオープンしたい!

私共は相変わらず、削り節を削ること、そば、うどんを作ることしかできません

それならば・・ こんな時こそ

『最高の一杯』(そばorうどん)を作り来店される方に元気になってもらおう!!!

それならば・・・『だし』が最も最高の状態で味わっていたただこう!

それは・・やっぱり 『削り立て』だ!!

ということで 削り立ての節でとった『だし』で・そば・うどんを提供することにしました

①だしは冷たく提供する(冷たい方がより「だし」の味が分かる為)

②麺はそばで提供する

ごまかし無しのシンプルに①②のクオリティのみで皆さまに味わっていただくことに辿り着きました

想いを込めて一生懸命につくる 「最高の一杯」で元気になってください

↑↑簡単動画でご確認ください↑↑

ちょっとココで最高の一杯『冷かけそば』出来るまでの工程を説明します

①削り節職人の松岡勝男氏が最高の状態で節を削ります※30年のキャリア

②だしソムリエの廣田が削り立ての『節』で丁寧にだしをとります※12年のキャリア

※だしの取り方は実家の千本更科の70年前から続く伝統の取り方を継承

「だし」が出来たら、ひろひろ特製かえしと合わせます

そして、温度がさがれば冷蔵庫で1晩寝かします・・

③麺は廣田が自家製そばをつくります

(70年前の実家「千本更科」