南伊豆で獲れる「まだ知られていない地魚」をたくさんの人に味わってほしい!

南伊豆で獲れる「まだ知られていない地魚」をたくさんの人に味わってほしい!
漁で獲れた地魚が「未利用魚」となってしまう現状を変えたい!と立ち上がりました。漁師と食育に取り組む栄養士チームがタッグを組んで、美味しく手軽に食べてもらう調理法やソースを開発しました。津本式で下処理をした「ブダイ」のフィレを、商品化に向けて応援してください!!

開発されたソースとブダイを使って、さらにアレンジして『ブダイサンド』も楽しめます!

◆試食していただいた方のご感想◆

味付けが美味しいですね!
そして、ブダイの食感がすごくいいです。(南伊豆在住山口さん)

生でも、加熱しても歯ごたえがしっかりしていて、とても美味しいですね。
お気に入りは、チリマヨソースとかんきつタルタルソースです!
平山さんのブダイは、磯臭さもなく、特に美味しいです!(移住者まいさん)

白身魚とは思えないほど、しっかりした食感ですね!
フリットは子供たちもすごく好きだと思います。お弁当にも良さそう。
ひと工夫された魚料理が、手軽にできるというのが嬉しいですね!(埼玉県在住りつこさん)

◆チーム食STORY代表の米倉れい子さんインタビュー◆

Q1.ブダイのメニュー開発にあたり、どのように進めらえたのですか?

A1.「焼き」「蒸し」「揚げ」などいくつかの調理で、このブダイを味わってみた結果、

「揚げ」はどの年代も絶対に好まれるメニュー!と強い自信を持ち、レシピ開発を決定。

そして、思いのほか 驚いたことが、ブダイから出るだしの旨みのすごさ。

今回は、まずブダイがもつだしの旨みを存分に、そして手軽に味わってほしいとの思いから、ソースと楽しむ「焼き」料理のレシピ開発に取り組むことにしました。

Q2.レシピ開発されたメニューのこだわりポイントは?

A2.ブダイ × 美味しい × 手軽さ に加え 

南伊豆でない場所からも、南伊豆の良さや魅力を感じていただきたい!!という平山さんの想いを受け、南伊豆の特産品である、柑橘類、青パパイヤ、あしたばもソースに取り入れました。

Q3.このプロジェクトに関わろうと思った理由は?

A3.元々、食に関する魅力や、潜在的な価値、それにまつわる人の想いを、STORY仕立てに見える化していくという仕事を通し、これまでも食育に長く携わってきました。

この取組の中で、美味しいものを食べたり、作って紹介していくことももちろん大切なんですが、この美味しい食事を安全に、そして持続的にできる環境を、これからは自分たちも自ら整備していかなくてはいけないのでは…と思うようになっていた矢先に、平山さんの想いを伺うスポカン会議に参加させていただきました。

平山さんから聞く未利用魚の問題を目の当たりにして、社会環境や自然環境にも直結するこのプロジェクトに、自分としても何かできることがあるのではないかと考え、平山さんを支援できたらと思いました。

株式会社食STORY https://shoku-story.co.jp/

◆プロジェクトで実現したいこと◆

南伊豆でとれる「ブダイ」を、未利用魚で終わらせてしまうのではなく、

一人でも多く、その美味しさを知っていただきたい!!

そして、お子様から年配の方まで、全国のみなさんに手軽に食べてもらいたいです!

 →まずは、フダイの美味しさを知っていただくために送料無料で送らせていただきます。

2.商品200個分の郵送料

 →商品完成後、200個までは送料無料で送らせていただきます!

3.商品開発費用
  ・レシピ制作費用

  ・マップ制作

今回、このプロジェクトには沢山の方々に参加していただいております。
そのメンバーと一緒に、何度もミーティングを重ね、丁寧に進めてきました。

開発に携わったメンバー一同の想いが形になった「ブダイの新商品」を、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいと思っています。

南伊豆の地魚「ブダイ」を手軽に食卓へ・・・