【映像×ステージ】現代版組踊「オヤケアカハチ〜太陽の乱〜」の新たな挑戦!

のことは出来ないかもしれないけれど、大変な状況の中でも自分たちの可能性を信じて「できること」を考えようと、私たちやいま浪漫の会、そしてウイングキッズリーダーズは動き出しました!

そんな中で出てきたアイディアが、『映像×ダンス』という新しい形です。

19年間毎年公演されてきた「オヤケアカハチ〜太陽の乱〜」は、ベースとなる台本は小浜島出身の南島詩人平田大一さんが手がけたもの。毎年違うメンバーが演じる舞台を、ステージの上で演劇という形で公演してきました。

その台本を新たに映像用に書き換え、島内各地で撮影。その映像を使い、例年よりも縮小した規模で映像×ダンスの公演を行います。

これまでは約80名のメンバーが毎週末全体で稽古をして活動していましたが、今回はメンバーをチームに分けての縮小稽古と同時進行で島内ロケーションでの撮影も行い、メンバーの「三密」を避けての作品づくりを進めます。

そして、2月には市営体育館で、撮影した映像で進行する物語に合わせてステージ上でダンスのみのパフォーマンスを行います。また、公演を2月に予定していますが、新型コロナウイルスの状況次第ではダンスシーンも全て撮影し、映像作品として私たちの活動を楽しみにしてくださっているみなさんにお届けします。

例年より遅れての活動スタート、メンバー全員が集っての稽古が難しい状況、また稽古が中止になる可能性、何より新型コロナウイルスの感染対策をしっかりとれる体制づくり。この19年間で味わったことのないような問題が沢山降りかかる中で、一人でも多くの人に感動を届けたい、今年のメンバーでしか作れないものを最後までやり遂げたいという思いを叶えるために、子どもと大人とで何度も議論を重ね、このアイディアが生まれました。

こちらは撮影チームが作成してくれた、予告動画第一弾です!

この新たなゴールを設定して、次に課題とされたのが制作にあてる費用の問題。

私たちやいま浪漫の会は劇団を運営する“会社”ではないため、毎年大きな売り上げをあげているわけではなく、公演の度に応援してくださる企業の皆様からの協賛とチケット売上を舞台制作費にあててきています。今年度は、例年のようなチケット売り上げが見込めないこと、新型コロナウイルスの影響により協賛をいただいている企業の皆様も大変な思いをしていることなどから、初めてのクラウドファンディングに挑戦!

撮影と公演にかかる費用は約700万円近く。その内の映像に関わる費用を、今回クラウドファディングという方法で皆様からのご支援をお願いしております。(All-in方式で挑戦しております)

***使い道***

・映像に関わる費用(撮影、編集委託費用、撮影機材/プロジェクターレンタル費、レコーディング費用、スタジオレンタル代など)
・返礼品に関わる費用(DVD作成費用、グッズ作成費用、返礼品購入費用、石垣島からの送料)

***ご支援いただいた方へのお礼***

・メンバーの思いを込めた直筆ポストカード
・オヤケアカハチの公演時しか手に入らないグッズたち
・今回撮影する映像版「オヤケアカハチ〜太陽の乱〜」DVD
・八重山を味わってもらえるお土産 など

様々なコースを用意したので、ぜひご覧ください!

いつも応援してくださっている皆様、今回のプロジェクトを通して初めて私たちの存在を知ってくださった皆様、多くの方々にこの取り組みを知っていただき、応援してもらえると嬉しいです。

昨今の新型コロナウイルスの影響により、多くの芸能活動がその活動を見合わせている中、今年度の活動を