【福岡Uターン移住】福岡薬院でクラフトビールの立ち呑み屋を始めます!

【福岡Uターン移住】福岡薬院でクラフトビールの立ち呑み屋を始めます!
今やブームではなく、1つのカルチャーとなりつつあるクラフトビール。多様な味わいや、作り手の思いに魅せられて飛び込んだクラフトビール業界。まだクラフトビール発展途上の福岡でもクラフトビールをもっと楽しんでもらい、根付かせたい!地元の福岡で独立開業。アフターコロナの希望になるお店を作る!

▼はじめに・ご挨拶▼

皆様はじめまして、只今、開業準備中のesperanza(エスペランサ)の店主 黒田 奨(クロダショウ)と妻 : 碧(ミドリ)と申します。
福岡Uターン移住をした店主夫婦がお互いこれまでやってきたことを全部詰め込んだ、
『気軽に立ち寄れるクラフトビールの立ち飲み屋』を開店します!
どうぞよろしくお願いします!

『人生で一度は勝負をしたい!』と思って早10年、、クラフトビールの勉強だといって住み始めた東京も気づけば居心地が良くなって、それなりに楽しく過ごしていました。

そこに新型コロナウイルスの蔓延による自粛や、飲食店の時短や休業。

『独立はコロナがもう少し落ち着いてから・・・』

『いずれは地元の福岡に引っ越して・・・』

『とはいえ移住したらまずはどこかで働きながらゆっくり・・・』

『もう少し貯金が貯まったら・・・』

 って、こんなことばっかり考えてて、いつやるの?

 そんな思いが溢れていました。

 もちろんコロナ禍の今、独立開業ってかなり向かい風ではあります。もっとベストなタイミングがあるかもしれません。でも、やっぱりいつの時代も社会情勢は厳しいし、予測不能だし、いつ天災が起こるかも分からない。
いつかはの〈いつか〉は来ないかもしれない。

 そう思ったことがキッカケでした。

お店の名前はesperanza(エスペランサ)。

スペイン語で『希望』という意味で、ちょっとカッコつけすぎな気もしましたが、自分の人生の希望でもあり、アフターコロナの『希望』でありたいというそんな思いを込めて名付けました。
エスペラ?ペランサ?そんな感じでよんでください!
▼私たちについて▼

まずは簡単に自己紹介を。
福岡県大牟田市出身の36歳、大学は憧れの東京へ (正確には千葉)。
在学〜卒業後は沖縄の今帰仁村で自給自足の村づくりを手伝い、そこで出会った仲間と沖縄名護のちいさな小屋を改装してカフェを始めたり、音楽フェスの運営にかかわったり。

たまたま見た映画に影響を受けスペインのサンディアゴ・デ・コンポステーラ巡礼を1ヶ月かけて歩き、そのままヨーロッパ各地やモロッコをまた数ケ月かけて回りました。(影響されやすいタイプ)

帰国後、国内の北海道や静岡等のリゾート地で点々と働いたりしている中で、クラフトビールに出会い、勉強しようといざ東京へ。(今度は本当に東京)
最近までは東京にあるCRAFTBEERMARKETで、クラフトビール の専門的な知識や、料理の技術を深めてきました。

漠然とお店をやりたいなと思いながら過ごすこと早10年。
その中でも沖縄時代に一緒に過ごした仲間や、アーティストや、かっこいい仕事をする大人たちとの出会い、サンディアゴ巡礼を歩いた時間が自分にとって特に大きな刺激と影響となっていて、
今回のお店作りの中にもたっぷり詰め込まれています。

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こんにちは!妻の碧です。群馬県出身33歳。
大学から東京へ上京し、そこから15年東京で過ごしながらCRAFTBEERMARKET、ビアバー うしとら壱号店、タイタンズ、麦酒酒場シトラバで店長も勤めたりと、クラフトビール 歴は8年ほど。今まで働いていた知識を活かして、お店でもビール担当です。

いろんなお店でお世話になりながら、いろんな営業スタイルを経験し、どんどん接客の楽しさを知り、
自分の理想の接客がしたいという気持ちも膨らんでいきました。

そんな中で彼の地元で独立したいとの思いをずっと聞いていて、
一緒ならできるかも?じゃあやろう!と今回一緒に人