写真集「世界が世界に伝えるメッセージ」を作りたい!

写真集「世界が世界に伝えるメッセージ」を作りたい!
「世界の一人一人が、世界に対して何か一つメッセージを持って”今”を生きたら、どんなに素敵な世界になるだろう。」どうあってほしいかという想いは自分の行動に影響する。みんなが世界にメッセージを持って生きていたら世界はおもしろくなるかもしれません。

数あるプロジェクトの中から当プロジェクトで目を止めていただきありがとうございます。

石崎陸と申します。

これまでに

2010年(中学1年):アメリカ・ワシントン州に1カ月ホームステイ

2014年(高校2年):イタリアに1年間交換留学

2018年(大学3年):ウガンダに半年。孤児院の運営自立を目指して養鶏事業を発足、文部科学省トビタテ留学JAPAN8期生として半年間滞在。

このような感じで日本から飛び出し、たくさんの人と触れ合う機会がありました。
中学生の頃はもちろん英語はうまく話せなかったので、きちんと、お世話になったホストファミリーに感謝を伝えきれずに帰国しました。

言葉は話せませんでしたが、大好きなサッカーを通じてたくさんの人と仲良くなることができました。
これはアメリカでも、イタリアでもそうでした。
この経験を経て『言葉が話せなくても友達はできる』ということを身をもって学びました。

そして、ボールをひとつ持ってタイへ行きました。
ボールひとつあれば、言葉はなくても友達になれます。
その時の様子はYouTubeで公開しています。

その後ウガンダへ。
これはイタリアで出会ったウガンダ人の「母国で仕事が無くて仕方がなくイタリアに働きにきた」という言葉に気付かされ、仕事を作りにウガンダに行くことを決意。
養鶏事業で得た収益を孤児院の子供たちの養育費にあてるプロジェクトを立て、半年間現地滞在しました。

こうした活動をするうちに世界中がより素敵になるように、自分ができることはなんだろうと考えるようになりました。

「世界の一人一人が、世界に対して何か一つメッセージを持って”今”を生きたら、どんなに素敵な世界になるだろう。」

どうあってほしいかという想いは自分の行動に影響します。
例えば『地球をきれいにしたい』と思えばポイ捨てはしないと思います。

みんなが世界に対してメッセージを持って生きていたら世界はおもしろくなるかもしれないと思いました。

そして、あの頃伝えきれなかった感謝を伝えるためにアメリカに行きました。
お世話になったホストファミリーへ感謝を伝え、写真を撮影しました。
ホワイトボードにメッセージを書いてもらい…

これを見て『メッセージを集めよう!』そう心に誓いました。

実は一度、WEB上で作成できるフォトブックで写真集は作りました。
しかし、これはどなたにでも簡単に作れるように設計されているため、ある程度決まったテンプレートに沿って当て込んでいくもので文字数の制限があったり、画像サイズが合わなかったり、韓国語に対応していないなど、もどかしい部分がたくさんありました。
しかし、やっぱり自分が好きな企画。
一人でも多くの方に見ていただきたくて写真展も開催しました。

次のステップとして、書店に並ぶ写真集を作りたいと思っています。
今は日本語訳で作ろうとしていますが、いずれは各国の言葉に翻訳し、この写真に協力してくれた方の手に届くようにしたい。
実際に出版社の方とお会いしてお話させていただいたことはあるのですが、どうしてもいろいろな制約があり、うまく噛み合わず、今回は自主出版で考えています。

さらにこの企画をたくさんの方に知ってもらい『私もメッセージをもらいにあの国に行こうかな』と思ってもらえたら嬉しいと思っています。

自分の周りだけでなく、知らない人にもこんな事を考えて動いている若者がいるということを知ってもらいたく、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

今回のプロジェクトでご支援いただいた