身近な誰か のいのちのを守るAED。新型コロナウイルス感染症 対策を踏まえた講習会 のためにトレーニングセットが追加で必要です!

身近な誰か のいのちを守るAED。新型コロナウイルス感染症 対策を踏まえた講習会 のためにトレーニングセットが追加で必要です!
大切ないのちと健康をまもるために、 救命・健康・安全意識に関する知識・技術の普及を行っています。

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
日本赤十字社千葉県支部です。
大切ないのちと健康をまもるために、
救命・健康・安全意識に関する知識・技術の普及を行っています。
また、千葉県の「千葉県AED使用及び心肺蘇生法の実施の促進に関する条例」を踏まえ、千葉県民への知識と技術の普及に貢献しています。

これまでは3人の受講者でトレーニングセット1セットをシェアしていましたが、
今後はコロナ感染防止の観点から受講者1人に1セットで講習を行うため、
トレーニングセットの数が不足しています。

誰もがもつ優しい気持ちを、守れるいのちにつなげたい。
今回は企画に賛同し寄付 しやすいように、
より手軽な「Tポイント」でも参加が可能です。
AEDの使用をはじめとした一次救命処置の知識・技術の普及を通じて、
身近な誰かのいのちをまもるために
皆さんのご協力をどうぞお願いします。

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【救急法の普及が必要な背景】

現在、救急車がくるまでに、どのくらいの時間が必要なのか、皆さんはご存じですか?
一般的には8.7分と言われています(総務省発 令和元年版 救急・救助の現況より)。

そして、通報から救急車がくるまでの時間は年々長くなっています。
呼吸や心臓が止まった人は、時間を追うごとに、
助かる可能性、社会復帰できる可能性が減少してしまいます。
そうした中で、救急車が到着するまでに
一般の人が一時救命処置をすることは、救命率の向上に大きく寄与します。

「マラソン大会で」「野球の練習中に」などで、
AEDを使い、救われた命についての報道に触れた方もいらっしゃるかと思います。
しかし、報道はされていない
「もしAEDを適切に使えていたら救えたかも・・・」
という事故も、きっと数多くあるのではないでしょうか?
しかし、AEDの使用を含めた「一次救命処置を行える」人材はまだまだ不足しています。

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AEDは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillato)の略称で、
いわゆる「心停止状態」の心臓に対して電気ショックを与えることで、正常に戻す医療機器です。
千葉県内では8,679台のAEDが設置されています(2018年6月現在 千葉県HPより)。

日本赤十字社千葉県支部では過去5年間で毎年平均29,725人に講習を受講いただいておりますが、
AEDの正しい使い方をはじめ、一次救命処置について理解・実践できる人が、もっともっと増えてほしいという思いでいます。

日本赤十字社千葉県支部では県民への知識と技術の普及に努め、
2019年度に734回のAED等を使った救急法基礎講習を行いました。
しかし、現在のコロナ禍の影響で、
これまで3人で1つのトレーニングセットを使用してきたものが、
感染症対策のため、1人に1セット必要になっています。
そのためこれまで同様に受講頂くためには3倍の数が必要となり、
現在このトレーニングセットの数が不足しています。

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【プロジェクトで実現すること】

日本赤十字社が目指す「普及」とは、
「誰かのいのちのために自分にもできることがある」という大切なことに気づき、
自身の安全を守りつつそれを「行動に移す」ことができる人が、
一人でも増えてほしい。

今回はこのプロジェクト