誰でもがカートを始められるための、カートの原点をキット販売します!

誰でもがカートを始められるための、カートの原点をキット販売します!
1956年にアメリカで誕生したKARTの原点に近い物を作り、シンプルなKARTキットで販売。親子で作り、親子で走らせる。走らせることの楽しさ、操ることの楽しさを誰でもが味わえる乗り物「KART」の原点を提供したいのです。このKARTで未知の世界をどなたにも知っていただきたいのです。

はじめに・ご挨拶

僕は、1974年からカート事業を始め、永年、カートに関する色々な仕事に携わってきました。カートショップを経営しつつ、自らのチーム「Dinky Kart Club」で日本全国のカートレースに参戦し、ドライバーと一喜一憂を味わう、楽しく苦しい時間を過ごしたことも多々ありましたね。また、カートレースのシリーズ運営やカートライセンス講習会の開催でカートスポーツの普及活動なども、レース運営側としては全日本選手権の競技長、モテギK-TAIの審査委員長などもやらせていただき、カートサーキットの建設・運営までも数回関わりました。カート業界の仕事としては、カート工業会事務局長、カートスポーツ協議会会長も歴任。現在は全国各地から届くエンジンメンテナンスの仕事を主に継続しています。
2020年9月には、このクラウドファンディングを利用して「KARTメンテナンスバイブル」という、カート取り扱い整備書を多くの方のご支援をいただき出版出来ることが出来ました。この時は、カートを愛する方々や友人知人のご支援ご援助に本当に感謝いたしましたことが記憶に新しい出来事です。
出版したこの本は、誰もがカートを知り、触ることが出来る様にと、今までの経験で培ったメンテナンスの基本をオールカラーの写真を多用して作った本で、大変好評で現在も販売を継続しています。
そして、今回はさらにもう一歩進めて、誰もがカートを気軽に始められるようにシンプルなカートの原点を造り、手に入れやすい価格でのキット販売をしようと考えたのです。
名付けて、「START KART」・・・KARTの始まりのKARTであり、貴方の初めのKARTです!

 好評販売中の「KARTメンテナンスバイブル」の表紙です。表紙を務めてくれたのは、キッズからカートを始め、今は各地の4輪レースで活躍する「うどんレーサー」こと塩津佑介君です。
プロダクトのご紹介

このSTARAT KARTキットは、1956年にアメリカで創り出された、カートの原点に近い物です。何故、今、その様なモノを作ろうとするのか、それをお話ししていきます。

現在のカートは、素晴らしく、そしてカート出身者の多くがF1ドライバーとして活躍するなど、さらに、それを目指す子供たちもいっぱい成長している状況で、その点は、僕らカート業界が昔目指していたことが現実となって本当に嬉しいと思います。
現在のカートは造りもしっかりし、性能的にも素晴らしい物に進化しています。しかし、それは、カートが精度の高いかつ最先端の素材などを使用することで高価にもつながり、あまりにも高級なマシーンになり、新規ユーザーの拡大には難しい要件の一つにもなってしまいました。やはり、初めは気軽にスタートしたいのは誰もが思うことではないでしょうか。現在のカートはそれは本当に素晴らしく、僕らが始めた1970年代とは比べものなりません。ですから、現在のカートを否定するのではないのですが、最初の一歩は誰もが気軽に出来る価格帯であり、イージーな物であるべきではないかと思うのです。シンプルで走る曲がる止まるだけのカートなら誰もが気軽に入門用として扱ってくれるのではないか、F1をいきなり乗ろうと思う人はいなくても、遊園地にあるようなGO-KART(これはアメリカの商標登録になっていた)なら、ちょいと乗ろうと思うのではないかと思うのです。

新品のカートが高ければ中古で始めればと思う方もいられるとは思いますが、本来、カートはシンプルであり、レースをするためのマシン。それゆえ、耐久性を考えた造りではなく、また

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