緊急支援のお願い!障害者と社会をつなげる雑貨店「マジェルカ」の灯を消さないために

緊急支援のお願い!障害者と社会をつなげる雑貨店「マジェルカ」の灯を消さないために
マジェルカが10年かけて広げてきたのは、多くの方が障害者と関わることができ、障害者の働きがいや収入にもつながる『ウェルフェアトレード(福祉のフェアトレード)の輪』。その活動拠点となる吉祥寺のお店が今、コロナでピンチです。今まで灯してきたマジェルカの明かりを消さないために、皆さまの力を貸してください!

いう可能性ってないのだろうか…。一人もんもんとしていたときに出会ったのが、ウェルフェアトレードをモットーとするマジェルカさんです。

店舗に一歩入ったときのわくわく感は、何物にも代えがたいです♪いつ行っても、素敵な雑貨たちであふれてる。大好きなお店、これからも折に触れて伺いたいです。

今、店舗存続の危機に直面しているマジェルカですが、コロナの逆風の中でも立ち止まらず一般社団法人を昨年末に設立。既存の収益事業に加え、社会的な価値を創出する非営利活動にも積極的に取り組んでいます。

今までは孤軍奮闘で社会と福祉の課題に取組んできましたが、今後は皆さまのご支援を原動力とし、行政や中間支援組織とも連携し、活動をより大きな社会のうねりとしていきたいと考えています。

また、企業や行政からの問い合わせや相談が増えたり、これまで築いた販路や取引先との協業アイデアが生まれたり、オンラインショップの売上が徐々に上向くなど、明るい兆しも見えてきました。

これは、SDGsという概念が少しずつ浸透し、商品が製造・流通される過程での『環境』や『人権』への影響を意識するような、世の中の新たな動きも追い風となっているのかもしれません。
この歩みを、ここで止めてしまいたくはない!

これから進むべき道として私たちが選んだのは、「多くの方の共感とご協力によって、『ウェルフェアトレード』 をさらに太く大きな樹にしていく」という道。
障害者と関わるきっかけをこれからも多くの方に提供していくためにも、ここに製品が並ぶことを誇りに思ってくださる作り手のためにも、この場所をなんとか守っていきたい!

その望みに賭けて、このチャレンジを決意しました。

素敵な未来を皆様と一緒に、この目で見たい!

どうか、皆様のお力をお貸しいただければ幸いです。

マジェルカ代表 藤本光浩

★マジェルカのホームページ https://www.majerca.com/

スタジオクーカのアーティスト横溝さやかさんに描き下ろしてもらったマジェルカのシャッターアート原画

2021年10月10日 クラウドファンディング開始

2021年11月10日 クラウドファンディング終了

2021年11月中旬~ リターン発送予定

一般社団法人マジェルカ代表理事 藤本光浩

私がマジェルカを始めた理由は、「障害者を支援したい」からではなく、障害者施設で作られた素敵な木のおもちゃを見つけたことからでした。それまで障害者施設で作られた製品を目にする機会が殆どなかった私は、それらは「欲しいから」というより「支援のために」買われる性質のもの。だから商品価値は不要だし、備わってないという間違った認識を持っていました。

そんな私が前述のおもちゃの他にも商品価値の高い自主製品が全国に数多くあると知って驚いたと共に、「こんな素敵なモノが世の中に埋もれているのは、作っている人たちにとっても、それを知らないでいる人たちにとっても、もったいない」と感じ、その後、全国各地の施設を一軒一軒訪ねて集めた素敵な商品の販売、発信をする場としてマジェルカを始めたのでした。

さらに詳しくは note「ウェルフェアトレードを始めて10年が経ちました!」をご覧ください!

一般社団法人マジェルカ理事 伊藤みのり(JFRA准認定ファンドレイザー)

大学卒業後、民間のベンチャーキャピタル勤務を経て、当時”社会課題を解決する新たなセクター”として注目されはじめたソーシャルビジネスセクターに興味が移り、ライフワークの転向を決意。英国大学院でその分野を研究