日本初!もち小麦「もち姫」100%使用の新食感かりんとう!

日本初!もち小麦「もち姫」100%使用の新食感かりんとう!
平泉世界遺産登録10周年を祝して新食感のかりんとう【黄金かわらけかりんとう】を発売しましたが、コロナ禍による影響で平泉への観光客が激減しております。希少価値の高い「もち姫」100%使用した今までにないサクッと軽い食感を一人でも多くの方に知っていただきたいと思いプロジェクトを立ち上げました。

はじめに・ご挨拶

初めまして‼有限会社 千葉恵製菓の菊地と申します。

弊社は世界遺産の街「平泉」で菓子業を営んでおります。生菓子(大福など)、蒸し菓子(まんじゅうなど)、揚げ物(かりんとう・あんドーナツなど)と様々な種類の商品取り扱いがございます。なかでも主力商品であります「かわらけかりんとう」は通年販売しております「あん入り黒蜜かわらけかりんとう」と夏季限定「うま塩蜜かわらけかりんとう」、秋季限定「大学いも蜜かわらけかりんとう」と揃えておりますが、この度、世界遺産登録10周年を祝して「あん入り黒蜜かわらけかりんとう」のプレミアム版「黄金かわらけかりんとう」を発売致しました。

 そもそも「かわらけ」とは・・・

平安時代に食器や酒器として使用されていた素焼きの器の事です。平泉でもかわらけが数十トン出土されていることから、当時、雅なる儀式や宴が催されていたことが伺えます。かわらけは、ただ酒を飲むだけでなく願掛けや縁結びの意味で円(縁)をめがけて投げ込む「かわらけ投げ」や厄払いや悪縁切りの意味で酒を交わした後に割る「かわらけ割り」という風習がありました。平泉に大量に出土したかわらけをモチーフにした薄型のかりんとうに仕上げましたので「かわらけかりんとう」と名付けました。
プロジェクト立ち上げの背景

平泉は金色堂に代表されるように金と共に栄えたと言っても過言ではない黄金文化を今に継承しています。今年は平泉が世界遺産の登録をうけてから10周年を迎えますので、それを祝して従来のかわらけかりんとうの原材料や包材をなどを見直しプレミアムな「黄金かわらけかりんとう」をつくりました。

*特徴

岩手県産小麦「もち姫」100%使用。

「もち姫」・・・世界的に珍しい、もち小麦。もち小麦とはでんぷん中にアミローズを含まない小麦。加熱により大きく膨張し、製品にもちもち感、しっとり感を与える。 _もち姫紹介リーフレット引用

           2021年7月 岩手県産小麦「もち姫」収穫祭に参加

米油で揚げて「サクッサクッ」とした軽い食感と後味に残る、あんを入れて煮詰めた黒糖蜜の風味が特徴。添加物は膨張剤と加工澱粉のみで着色料や保存料、香料は一切使用しておりません。
包材では材質をアルミ蒸着に変更することにより従来のかわらけかりんとうに比べ賞味期限の延長を実現。昨今の食品ロスを減らす効果が見込めるほか、まとめて保管しておける利点がございます。
また、開け口をジップロックにしたことで数回に分けて食べても開けたての食感・風味が楽しめます。(食べ始めると止まらないので、食べすぎも防げますw)

岩手県産小麦「もち姫」は特徴があるだけにケーキやパン、菓子などで100%使用した商品は難しいと思われます。私達は100%使用にこだわり何度も試作を重ね、製造工程にちょっとした工夫を加えることにより希少価値の高い「もち姫」100%使用した今までにない食感のかりんとうをつくることに成功しました。
 しかし、世界遺産の登録を受けて観光客も200万人前後で推移しておりました平泉もコロナ禍による影響で昨今では90万人に激減。今年も登録10周年の記念イベントが相次いで中止・延期になり、飲食、観光業が大きな打撃を受けております。そこで皆様のお力を頂戴し、市場ではまだ買えない商品を誰よりも先に試したい方、普通の手土産に飽きている方、休日のちょっとした休憩時間などでおやつやお茶請けなどでご利用したい方々に「黄金かわらけかりんとう」を知っていただきパッケージにも唄っております「美味しさの花が咲

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