北海道千歳市にママや女性たちの心の拠り所となるヨガスタジオをつくりたい

北海道千歳市にママや女性たちの心の拠り所となるヨガスタジオをつくりたい
転勤族の多い北海道千歳市に、いつも頑張っている一人ひとりの女性たちがホッと一息つけるようなヨガスタジオをつくり、わたし自身がヨガを通して得ることのできた、“自分自身を大切にする”、“どんな自分も受け入れてあげる”という大切な想いを伝えたい。

はじめまして

初めまして。宮崎県出身、現在千歳でヨガのインストラクターをしています早崎幸乃と申します。

いつも頑張っている1人ひとりの女性が、ホッと一息つけるようなヨガクラスを目指して、毎週北海道千歳市の方で、対面レッスン、またオンラインレッスンを行っております。

自分自身がヨガを通して、得ることが出来た”自分自身を大切にする””どんな自分も受け入れてあげる”という想いを、大切にしてお伝えしております。
「社会人」や「妻」「母」ではなくひとりの女性として本当の自分を生きられるきっかけをつくりたい

いつも頑張っている女性が、身体も元気に心も豊かになれる癒しの場を作りたいと思っています。いつも、仕事に家事に、そして母親として、色々な役割を担う1人ひとりの女性が、ひとりの女性として還れる場所。本当の自分を生きていくきっかけづくりになれる場所。そんな場となる心と身体の癒しの教室を目指しています。

転勤族の多い千歳市でひとりで頑張っているママたちが集える場所をつくりたい

北海道千歳市は、北海道の中央に位置し、空の玄関口でもある、新千歳空港があります。

また陸上自衛隊東千歳駐屯基地•北千歳駐屯基地、航空自衛隊千歳基地があり、転勤族の多い街でもあります。

基地の存在は若年層の流入にも繋がり、千歳市の平均年齢は、42.9歳と北海道で一番若いまちと言われています。

実際に住んでみて、転勤族のまちということもあり、子育て支援が充実していると、私は感じました。支援センターや公園も沢山あります。その反面、知らない土地から引越してきたママ達は、周りに支えのない環境の中で、子育てを頑張っているということも感じました。

だからこそ、ママ同士が集える場所であったり、ほっと出来る場所を作りたいと思っております。

ヨガを通して心と身体の繋がりを感じ、ありのままの自分自身を認めてあげられる心の拠り所をつくります

子どもの頃から、保健室によく通っていた私は、ふらっと立ち寄れて、ただただそこにいるだけで元気になれる保健室が大好きでした。そして、中学生の時から保健室の先生になりたいと想うようになり、高校に進学し、宮崎県立看護大学に進み保健室の先生となり、小学校で勤め始めました。

ケガや病気で来る子がほとんどでしたが、中にはお友達や家族との関係、周りと馴染めないと悩みを抱えて来る子もいて、その子の話を聞いていくうちに、どうにかこの子達を元気にしたい、その想いが強くなりました。コーチングを学んだり講座に参加したり、そんなことを続けていくうちに、ふとこの子達のお母さん達は果たして元気なんだろうか。と思い始めました。仕事や家事に追われてさらに子育てと休む暇なく頑張っているお母さん方。このお母さん方に、学校側からお願いすることなんて負担でしかない、負担になってはいけない、まずはお母さん達が元気でいられるように、お母さんも子どもも、元気になれるような、ふらっと立ち寄れる様な、そこにくれば少し心が安らぐ様なそんな町の保健室の様な場所を作りたいと、漠然とその頃から思うようになりました。

そして、結婚をきっかけに仕事を辞めて、専業主婦となり子育てに専念していく中で、子どもと向き合うことの楽しさ、大変さ、そして転勤族だったのもあり、1人で抱え込んでしまっていた時期、色々なことを経験させてもらいました。支援センターでのお母さん達との出逢いや、支えてもらえたこと、同じ官舎のママ同士での繋がり。その経験からも、やはりお母さん同士が集える場所が、本当に心の支えになることを気付かされました