【専業主婦=ブランクじゃない】主婦のキャリアを考える「冊子」を全国に配布したい!

【専業主婦=ブランクじゃない】主婦のキャリアを考える「冊子」を全国に配布したい!
「ただ、働きたい」そんなことが、主婦にとっては難しい世の中です。主婦にとって『もっと働きやすい未来』になったら…今よりもっと輝ける主婦が増えるのではないでしょうか?そのために作りたいのが「主婦のキャリアを考える」冊子。「主婦=ブランク」という世の中のイメージを変えるためにも、ぜひご支援ください!

*9/21追加リターンのお知らせ

ご要望にお応えし、リターンを2つ追加いたしました!!

・1000円:お礼のメッセージ

・2000円:冊子データ(PDF)と共に、お礼のメッセージ

はじめまして!「主婦のキャリアを考える」冊子を作りたい!プロジェクト主催、株式会社みらいきって代表の、高桑のりこです。

このプロジェクトは、冊子を全国で配布することで「主婦=ブランク」という世の中のイメージを変え、主婦の期間をキャリアに変えて、イキイキと働ける主婦を増やすのが目的です。
●「ただ、働きたい」そんなことが主婦にとっては難しい

「ただ、働きたい」そんなことが、主婦とってはハードルが高く、まだまだ難しい世の中です。

私は、何かを妥協しながら「働く選択肢」を見つけなければいけない主婦の現状に、やり切れない思いを抱えながら過ごしてきました。

日本では、主婦になった期間のことを「ブランク」と表現することがあります。

しかし、家庭に入り子育てをしていた期間は果たしてブランクなのでしょうか?私自身、長女が産まれてから約8年間子育てに専念してきましたが、その期間は社会に出れば「ブランク」になっていました。

社会から離れていた期間が「ブランク」にならないように、主婦自身がキャリアビジョンを考えて少しでも動き出せたら、これからの生き方に自信を持てるのではないでしょうか。

変化の激しい時代に、将来の働き方やキャリアについて柔軟に考えて動き出す主婦の姿が広まれば、世間の持つ「主婦」のイメージも変わるのではないでしょうか?

主婦がもっと活躍できる世の中になるのではないかと思うのです。
●女性の労働力率

女性の労働力率は、結婚・出産期に当たる年代に一旦低下し,育児が落ち着いた時期に再び上昇するという、いわゆるM字カーブを描く特徴があります。令和になり、以前に比べると緩やかなM字カーブを描くようになってはいますが、日本女性の働き方を象徴している現象とも言えます。

男性に比べると非正規雇用(アルバイトやパートタイマー、派遣社員など)の割合が高いことも特徴の一つです。
●働きたいのに働けない?

「#保育園落ちた」「#保育園に入りたい」新年度が近づくと、SNS上ではこのようなハッシュタグの投稿を目にする機会が多くなります。

また、子育てがひと段落ついたことを機に、働き始めようと考える専業主婦は多いもの。しかし家庭に入っていた期間(一般的にはブランクと言われます)が長ければ長いほど、女性の就職は厳しく、想像以上に大きな壁となります。
●ママになる=自分のことは後回しになってしまうの?

ふと独身時代を思い出し、なんとも言えない気持ちになったこと、ありませんか?

少しでいい。自分の将来について考えてみませんか?

将来の働き方や、自分のキャリアについて見つめ直す時間を作ってみませんか?
●必要なのは、主婦の意識改革

これまでの終身雇用は終わりを迎え、コロナ禍により『働く』ということがさらに変わりつつある世の中です。

冊子は、公共施設や産婦人科、幼稚園や保育園に設置を呼びかけていきます。

・ふと立ち寄った公共施設で

・検診のために訪れた産婦人科で

・子供の通う幼稚園や保育園で

冊子を手にすることで、何かが変わる主婦がいるかもしれません。自分のキャリアについて前向きに考え行動を起こせる主婦が増えるかもしれません。

私たちは、全国の企業、自治体、公共施設、産婦人科への「冊子」10,000部配布に向け、このクラウドファンディングに挑戦しています。

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