助けを求める保護動物を救いたい。お礼はテレビで大絶賛のアーモンドバター

助けを求める保護動物を救いたい。お礼はテレビで大絶賛のアーモンドバター
5年前から保護活動スタート。これまでに50匹以上保護、現在は35匹の保護猫ちゃんがいます。去勢・避妊手術・ワクチン・健康診断・フード代、医療費用が必要です。 助けを求める動物達を救う活動にどうかお力をお貸しください。

ず、農薬をできるだけ使わないため、見た目が悪くなる事がありますが安心してご賞味ください。

※栽培期間中

支援金の使いみち

人手が足りず高齢化が進む一方、より品質の高いみかんを実現するためのチャレンジを、ますます増やしていきたいと考えています。

みかん作りの研究や工夫をすると同時に、体の負担の軽減、作業効率のUPなども考えないといけません。

そこで、一部では既に導入されている「農業用ドローン」を検討しております。空中からの農薬散布、肥料散布、播種(種子の散播)、受粉など様々に使用されているようです。農林水産省でも、農業用ドローンの普及拡大の取り組みを推進しています。

ただ数百万円と非常に効果なため、個人農家としては、とても厳しく手が出せません。また重い荷物を運ぶため、足腰の痛み軽減に、アシストスーツなども試せたらいいなと思っています。

超希少!今が旬の贅沢!

9月末から10月にかけて出回る早出しのみかんを「極早生みかん」といいます。「ゆら早生」と「YN26」は極早生みかんに属します。2週間ほどしか手に入らない、今まさに「旬」の味。加工品では味わえない本当の贅沢を堪能いただけます。

また、「ゆら早生」は比較的樹の丈が短くたくさんの量を収穫することができず、数量や生産者さんも限られており、希少価値が高く、人気のブランドです。

爽やかな甘さで濃厚!

一般的な極早生みかんは糖度10前後ですが、YN26は糖度11前後、ゆら早生は糖度11~12前後となります。(1つ1つの糖度・酸度は異なります)

今期摘果した極早生みかんは11度前後(多少個体差あり)です。摘果(てっか)とは、木にたくさんなりすぎた果実を、摘み落とす作業です。この作業を怠ると、全体的に小ぶりになったり、味や質が落ちたりします。

また今回お届けするみかんは、小玉サイズ3S(2Sが混ざる事もあります)となります。一般的に小さくなるほど、濃縮されるため濃厚な味になる傾向があります。じょうのう(ふくろ)が薄いため、お子様から年配の方も食べやすく、おやつの代わりに楽しんでいただけます。

ゆら早生

和歌山県日高郡由良町で発見された、「宮川早生」の枝変わり品種。早い時期に収穫でき、果皮は青みが残ったまま出荷します。(収穫時期によっては青みの少ないものもあります)
▼甘みとコク、酸味のバランス抜群

極早生みかんの中では驚くほど甘く、濃厚な旨みがあり、とってもジューシー。甘みとコク、酸味のバランスが抜群です。また、じょうのう(ふくろ)が薄く口の中に残りにくいです。
▼大量生産できない

他の品種のみかんと比べ、樹の丈が短くて実がなりにくいため、たくさんの量を収穫できません。さらに実が大きくなりにくいため、水の管理にも細心の注意を払い愛情深く育てています。

YN26

和歌山県果樹試験場において、「ゆら早生」を品種改良して生まれた温州みかんの新品種です。「ゆら早生」の良さを受け継ぎ、より早い時期から楽しめます。和歌山県でのみ栽培出来るため、なかなか市場に出回らず希少価値の高いみかんです。(苗木は県独自の品種で県外に持ち出せない)収穫、販売期間も短いため、ほとんどが旅館やホテルに納品されています。
▼爽やかな味わいが特徴

果皮に青みが残っておりますが、見た目とは裏腹に9月中に酸味がなくなっていきます。甘すぎず、すっきりとした爽やかな風味。まだ暑さがのこる季節に、極早生特有の爽やかな酸味がくせになります。
▼ふくろが薄く、世代問わず愛される

「ゆら早生」の特徴を受け継ぎ、この時期の