スペイン発「サステナブルスニーカー」をみんなの足元に届けたい

スペイン発「サステナブルスニーカー」をみんなの足元に届けたい
廃棄されたテニスボールや、使用済みのコーヒ豆、タイヤ等を再利用しスペインで作られたNoTimeの「サステナブルスニーカー」を価値のある1足としてみなさんの足元に届けたい。

このプロジェクトはNoTimeのスペイン発「サステナブルスニーカー」の魅力を広く知ってもらうためのクラウドファンディングです。

サステナブル(Sustainable)とは

「人間、社会、地球環境の持続可能な発展」と言う意味合いです。

循環する地球での暮らしの中で現在だけでなく未来へ

「資源」「自然」「風景」

などを残そうとする活動理念や社会的貢献に世界中の多くの人が共感しています。

ファッション業界でもサステナブルな製品の販売や、環境、労働に配慮している企業や団体への関心がとても高まっています。

NoTimeはスペインを拠点とするサステナブルスニーカーの新興企業です。

スペインで製造される靴は高品質基準で知られています。工場は100%太陽エネルギーを使用しています。

使っている素材や工場の在り方、団体の社会的役割など含めてオススメしたいスニーカーです。
■NoTimeの夢

NoTimeの夢はとてもシンプルです。

「あなたが普段身に着けている物はどんな素材からできているか知っていますか?」

「流行の物だけではなく本当に良いと思える素材で作られた服や靴を選んでいますか?」

と彼らは問いかけます。

そしてその答えとしてデザイン性だけでなく素材、制作工程、 労働環境にも配慮したスニーカーを作り出しました。

「地球環境に配慮した価値のある一足を選んでもらいたい」

それがNoTimeの夢

私たちFATEMもNoTimeの想いを継ぎオシャレである事だけではなく、価値のある1足を選んで欲しいと思い今回のプロジェクトを立ち上げました。

NoTimeのサステナブルスニーカーはスペインでひとつひとつ手作りされています。実はこのスニーカーのソール部分はリサイクル素材で作られています。

さてどんな素材でしょうか?

それはテニスボール、コーヒー豆、タイヤです。

■テニスボール

知ってましたか?

実は毎年、3億個以上のテニスボールが捨てられています。

廃棄されたテニスボールからはメタンガスが発生します。発生したメタンガスは分解に時間がかかり、その結果、地球温暖化や環境汚染に繋がります。今回はその破棄されたテニスボールをソールとして使用する事で温暖化防止の取り組みになり、未来の地球を守る活動へも広げてます。こうして、廃棄され行き場のなかったはずのテニスボールは足元で活躍出来るようになりました。
■コーヒー豆

コーヒー生産から消費の過程で排出される廃棄物は年間2,300万トンにものぼり、そのほとんどが埋め立て地に捨てられています。

特に、抽出後に残る使用済みのコーヒー豆は、温室効果の高いメタンガスを生成することから環境問題にも発展しています。

また使用済みのコーヒー豆には消臭が期待できるとも言われているので、使用済みのコーヒー豆もリサイクルし、 NoTimeのスニーカーとして足元で活躍できるようになりました。
■タイヤゴム

世界中で、年間10億本のタイヤが無駄になっています。悲しいことにこれも深刻な環境問題になっています。NoTimeはそんな悩みを解決したいと考えスニーカーのソールとして使用しました。タイヤには柔軟性、耐久性があり、ソールに最適です。

■その他の素材

テニスボール、使用済みのコーヒー豆、タイヤの組み立てには天然ゴムを使用しています。天然ゴムは弾力性、柔軟性、防水性があります。天然ゴムを得るために木を切ることはありません。木を傷つけることなく、自然に取れる樹脂を集めて精製しています。

ソールを作るため

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