、仮設の舞台つくって仮装や演劇を行った話とか、屋台がず~っと並んで3円?(いくらだっけ…ちゅうっくらいで話きいてた~)で飴が買えた話とか。
地域の祭のはじまりってみなさんどうだったと思いますか?
神主がこうしなさいって言ってはじめたものではなくて、
そこに暮らす人たちが、仕事や季節の節目に安否を確認し合ったり、
労いあったり、喜びあったり、こうして無事に今日という日を迎えられた事に感謝をする、
そんな事からはじまっているのではないかなぁと感じています。
そう考えると、百数十年ぶりに復活したこの『真田の仕掛け』、新しい取り組みに見えて、実は昔の良さを残しているのではないかなぁ…と、前回ちょっとその背中が見えかけたんです。
あと一歩、踏み込むには勇気がいりますが、背中を…急には怖いのでそっと押してもらいたいです。
温故知新の地域との関り、人との関り、歴史との関りに触れて、これからもずっと続くご縁を広げていきたいと願っています。
生きていれば良いことも大変なことも、もちろん嫌なこともたくさんあるかと思います。
『真田の仕掛け』を迎えることができた、立ち会えることができた、その日に、
なんといいますか、ありきたりで恥ずかしいのですが、
「生きててよかったなぁ、じゃあまた来年も」という空間になって欲しいと願っています。
山間の静寂の中にこだまする『ドーン』という音と歓声の中に感謝の広がっていく、ありがとうが交差していく、そんな時を未来につなげていきたいと思い活動を進めて参ります。
参加するみんなで作り上げていく、それが『真田の仕掛け』となっています。
これからの新しい花火のカタチを提案
思ったより簡単に花火はあげられる事を知りました。
1人数千円から、それが集まれば、私たちにも花火を打ち上げることができるんです。
大切な人に喜んでもらえながら、多くの人を笑顔にすることができるんです。
誰かのために、花火をあげられたらステキだな…と思っています。
花火大会などの大きい規模ではできないこと。真田の田舎の小さい神社だからできること。
真田には、地域を想う心(真田魂さなだましい)と豊かな自然があります。
だけど、大きなお祭をするほどの資金と人手は残念ながらありません…。
この「真田の仕掛け」がきっかけとなり、クラウドファンディングを活用することで、
そこを補いつつお互いに「ありがとう」が生まれる空間をつくり、
夜空に大きな花が開く中で、見る人の顔に花を咲かせる(笑顔をつくる)ことができると考えています。
自分たちであげる、自分たちの花火。
そしてそれは知らないところで多くの人の笑顔をつくれる花火。
そして1回やったら終わりではなく、また来年へと続いていく希望の花火にしたい。
そのため金額設定は少額から支援できる形にしてあります。
将来に向けて、一緒に自分たちで打ち上げる花火『真田の仕掛け』をつくりあげていってほしいです。
また新型コロナウィルス感染予防対策として、本年は支援いただいた方のみにご案内させていただく形をとらせていただきます。17時以降の山家神社境内への参入も制限がかかります。
地元の人とも触れ合える機会は、未来の楽しみにとっておき、今回『真田の仕掛け』プロジェクトをつくりあげる支援してくださる仲間で基礎を固めていきましょう。
本年も昨年に引き続き武舎煙火工業さまのご協力いただきます。ありがとうございます!!
資金の使い道
◆打上げ花火 20万
◆仕掛け花火 15万 (仕掛け文字を一つ