鹿児島県奄美市(奄美大島)の「島唄・島料理の店 ならびや」ご支援のお願い

鹿児島県奄美市(奄美大島)の「島唄・島料理の店 ならびや」ご支援のお願い
奄美大島の伝統文化である島唄の唄者が集う居酒屋ならびや。お客さんの笑顔、唄者の島唄で日々賑わっていましたが、コロナ禍の影響で観光客が激減し、島料理居酒屋「ならびや」はいま存続の危機に面しています。沢山のお客様、唄者が集うこの「ならびや」を存続させたいです。

はじめに・ご挨拶

はじめまして、鹿児島県の奄美大島で「島唄・島料理の店 ならびや」経営者の和田孝之と申します。このページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は地元の小中高を卒業し、大阪で公務員として働いていました。32年勤務した後、早期退職し、平成16年7月に奄美大島に帰郷しました。

そして、平成17年4月に奄美大島にはない新しい形のお店を作りたいと考え、シマ唄ライブやシマ料理・黒糖焼酎全種類を提供するお店として現在「ならびや」を開業し15年を迎えます。

しかし、コロナ禍の影響により旅行者の激減や鹿児島県の独自対策により島民の夜間の外出自粛が重なり、営業を続けることが困難になってきました。

国の助成金や商工会議所等に借入を行いましたが、この先、何ヶ月営業が続けられるかわからない状況です。これまで皆様のお力をお借りすることを限界まで躊躇しておりましたが、ご支援をお願いすることを決心しました。

「ならびや」以外のボランティア活動
・中学・高校の同窓会会長
・高校の部外指導者(柔道)
・社交飲食業組合理事
・FMラジオボランティアパーソナリティー
・シマ唄グループ代表
・歌謡グループ代表

特にシマ唄グループと歌謡グループメンバーによる老人ホームや学校・公共施設において、年6回ほど活動し地域貢献を行なっています。
また、FMラジオボランティアパーソナリティーとして東京と奄美を繋ぐ番組を担当しており、奄美大島を幅広く知ってもらいたいための活動も行なっています。
商品・お店が作られた背景

奄美大島では、沖縄のような居酒屋イコール民謡というスタイルのお店がほとんどなく、奄美大島でもシマ唄を聴きながら、料理とお酒を飲むという形を確立しました。また、黒糖焼酎の数は250種類以上を常備しており、黒糖焼酎の飲み比べができるお店です。
私たちの商品・お店のこだわり

奄美大島では、沖縄のような居酒屋イコール民謡というスタイルのお店がほとんどなく、奄美大島でもシマ唄を聴きながら、料理とお酒を飲むという形を確立しました。また、黒糖焼酎の数は250種類以上を常備しており、黒糖焼酎の飲み比べができるお店です。
リターンのご紹介

5,000円 一村忌、ハゲー音頭の二曲入りCD
10,000円 
・ならびやでシマ唄料理コース、新奄美へシンクロせよのポスター、ならびやステッカー
・奄美の星空カレンダー、新奄美へシンクロせよのポスター、ならびやのステッカー
・奄美アーティストによるチャリティCD、新奄美へシンクロせよのポスター、ならびやステッカー
・来年2月のタンカン3キロプレゼント
30,000円
・ならびやシマ唄料理コース、三味線シマ唄講座、奄美の星空カレンダー、奄美アーティストによるチャリティCD、新奄美へシンクロせよのポスター、ならびやステッカー、タンカン5キロ
・奄美の星空カレンダー、奄美アーティストによるチャリティCD、新奄美へシンクロせよのポスター、ならびやステッカー、タンカン10キロ
プロジェクトで実現したいこと

コロナ禍で多大な影響を受けている当店の立て直しと、奄美大島のシマ唄・島料理の店として存続していきたいと思っています。支援後には、さらなるパワーアップを図り、島外を含めたお客様に本当に愛される島一番の「シマ唄・シマ料理の店」を構築していきます。
資金の使い道・スケジュール

支援金は運営資金(家賃、光熱費、従業員の給与)、リターンの費用、クラウドファンディング手数料、決済費用として大切に使わせて頂きます。
また、今回のプロジェクトの資

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