【福島・いわき応援プロジェクト】飲食店を通して福島・いわきを元気にしたい!

【福島・いわき応援プロジェクト】飲食店を通して福島・いわきを元気にしたい!
『福島・いわきから世界へ!』『福島・いわきを世界へ!』『福島・いわきを元気にする!』を理念に、福島県いわき市出身の代表が事業を立上げました。第一弾として、地元の生産者様のご協力のもと飲食店を東京都の巣鴨にオープンします。福島を味わえる、福島が身近に、福島に行きたくなる!そんな店舗を目指します!

皆様初めまして。
私たちは、株式会社にし山と申します。

まずは弊社のプロジェクトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

代表の西山は、福島・いわきで生まれ育ち、福島・いわきに影響を受け、様々な方々に支えて頂き現在に至っております。

西山も例外ではなく、2011年3月11日に発生した東日本大震災にて被災致しました。

当時、福島・いわきの皆様と助け合いながら共に時間を過ごしたこと、県外の名称が入った緊急車両の数々、色んな情報が飛び交う中で駆けつけていただいた方々。

今でも忘れることはできません。

自身の無力さを感じると共に、皆様のご支援の温かさに生きる力を頂きました。
そんな、福島・いわきをはじめ、支えて頂いた皆様への感謝の気持ちと共に、今度は私共が応援させて頂く時と西山は考えました。

その想いに人が集い『株式会社にし山』は誕生しました。

福島・いわきの風評被害に悩まされている生産者さん。
福島・いわきに所縁のある、夢を追いかけられているクリエイターの方々、また世界を目指し挑戦されようと努力されている方々。
そんな、皆様の努力を少しでも後押し出来るように、私共は発信して参ります。

私達の理念、「福島・いわきから世界へ!福島・いわきを世界へ!福島・いわきを元気にする!」
をモットーに、

世界に福島・いわきを発信して参ります!

そして、福島・いわきを元気に。

私達は、様々な企画で福島・いわきの皆様と共に歩んで参ります。

スーパー等で売られているおいしそうな野菜

買い物カゴに入れようとして「福島県産」の表示に気づいたら、

あなたは棚に戻しますか?

そのまま買いますか?

東日本大震災から10年。

ハード面の復興は進んでいる中、農産物や水産物・畜産物は価格・取引量ともに回復傾向ではありますが、震災前の水準までは依然として回復していません。

これには日本国内だけでなく、特に福島県農産物のの主要輸出先の香港・台湾などの国や地域による農産物規制による影響も大きく受けています。

現在、福島県の食材は世界基準と比べて極めて厳しい基準で流通管理されています。また、生産者さんはご自身の生産物の安全管理について懸命に努力を続けています。

そんな「安全・安心」「新鮮でおいしい」農産物・水産物が原発事故によるイメージ・風評被害によって消費者から敬遠される。このような状況は生産者さんはもとより地元に住む私達にとっても大変悲しいことです。

この状況で私達が何かお手伝いできることはないのか。

「いわきを中心とした福島県産の農産物・水産物・畜産物を直接生産者さんから仕入れ、皆様にお届けしすることによって販売に協力すると共に、福島・いわきの生産者さんと他地域の人々を結ぶことで 本来の意味での復興が成し遂げられる」

私たちはこのような考えに至り、日本はもとより外国からも人が大勢訪れるここ東京にて飲食店を立ち上げることにいたしました。

私達が生産者さんと共に日本国内や世界に向けてに発信していく事で、福島県産の農産物・水産物の安全性を皆様に再確認頂きたいと思っております。

実際に福島で農家さんを訪ね、取材をさせて頂きました。

正直、、ネガティブな意見や話題なると心のどこかで思っていましたが、全くそんなことはなく、

自身の生産物に対する熱い想いや、そこでしか聞けない貴重なお話、共通して明るい先を見つめた夢を持って前向きに取り組む姿がありました。

それをどう届けるか、、、、、

※取材の様子はYouTubeで公開中です!
にし

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