ドキュメント映画『かわいそうなイルカやウツボの物語』を国際的な映画祭に出展させて

ドキュメント映画『かわいそうなイルカやウツボの物語』を国際的な映画祭に出展させて
ドキュメンタリー映画『かわいそうなイルカやウツボの物語』を国際映画祭に出展する為の諸費用や追加撮影、映画制作機材の補充を募った本クラウドファンディングも残すところあと1日。そこで、ご支援してくださった皆様に感謝を込めて、ご報告と御礼を5分間のビデオにしました。ぜひ、ご覧ください!


camp-fire.jp
ドキュメント映画『かわいそうなイルカやウツボの物語』を国際的な映画祭に出展させて
2 ~ 3 分
はじめに・ご挨拶

はじめまして、佐藤栄記と申します。

四半世紀以上に渡り、TVディレクターとして『どうぶつ奇想天外!』(TBS)

『生命科学スペシャル』(TBS)等の番組制作をして参りました。

とてつもなく長い半生を、映像制作に携わってきたわけでございます。

しかし、それと同じ期間、

つまり25年以上もの間、

狭過ぎる水槽で身動きすら満足にできない状態で

飼い殺しに遭っていた動物たちが居ます。

ある水族館では、130センチほどもあるウツボが

150センチほどの水槽に入れられ25年以上も飼育されていました。

その水族館にいる多くの魚や亀たちは

水以外、何も入っていない水槽の中で

気の遠くなるような長い長い時を、ただ生かされ続けていました。

また、閉館したある水族館では、イルカが、

狭く水質の悪いプールにただ1頭で取り残され

200日以上に渡って魂の抜け殻のようにプカプカと浮いていました。

『かわいそうなイルカやウツボの物語』は、

本国の劣悪な飼育施設の真実を暴く事で

ガラスの向こう側の動物達の気持ちを酌み、

このような悲劇を少しでも減らす一助になるべく

企画・撮影・編集・音楽入れ等、製作の一切をわたくしが独りで担って作った

ドキュメンタリー映画でございます。
このプロジェクトで実現したいこと

当プロジェクトでは、多くの人たちに当映画に対し

感心と認識を持っていただけるようにこの『かわいそうなイルカやウツボの物語』を

世界的な映画祭、フィルムフェスティバルに出展させる為の費用をご支援願えればと考えております。
プロジェクトをやろうと思った理由

2年前にも、動物園の悲惨さや知られざる真相を描いた

『かわいそうな象を知っていますか』というドキュメンタリー映画を製作しました。

やはり、動物達の悲痛な叫びを知ってもらいたく、ひとりでも多くの方にご覧頂くために

無料配信を半年以上に渡って行いましたが、総視聴回数は5千回ほどにしかなりませんでした。

もし、映画祭にエントリーして、そこで正式に上映されたり、賞を頂いたりできれば

人々がその映画を観てみようという意欲も高まるのではないかと考えました。

しかしながら、まったくの1個人として製作費を生活費から削り出しているわたくしにとって

海外の映画祭に出展する為の翻訳や新たな英語字幕入り版を製作する準備金や

エントリー費を捻出する事は不可能で、このようなクラウドファンディングに望みを託しました。
これまでの活動

2008年頃、TV業界への大きな失望と心臓病を患った事が重なりまして

TV業界と決別致しました。

以後、知的障害者の通所施設などで週に6日働きながら、

残りの時間をドキュメント映画製作に捧げて参りました。

2016年『ファントム・パラダイス』

2017年『CHASE -消された群像- 』

2018年『かわいそうな象を知っていますか』

等を、単身で製作しております。
資金の使い道

資金の額次第ではございますが、出展可能な国際的フィルムフェスティバルに

できるだけ多く出展したく、

その為の海外版製作費とエントリー費等に充てさせて頂きます。

【内訳】

海外版製作費(翻訳費・DVD製作費も含む):約30万円
国際映画祭応募代行費:約11万円
国際映画祭エントリー費:約10万円
CAMPFIRE掲載手数料