カラートリートメントを色もちさせ育毛ケアにもなるシャンプーを作りたい

カラートリートメントを色もちさせ育毛ケアにもなるシャンプーを作りたい
2020年12月に111%達成でご支援をいただいた、頭皮に優しい白髪ケア商品ayakiリタッチパック(カラートリートメント)の色もちを良くするため、発酵成分をたっぷり入れた弱酸性のシャンプーを作りたいと成分を厳選したところ、育毛ケアにも良いシャンプーのレシピが完成。ぜひ作りたいんです!

洗い流すタイプの白髪ケア製品「ayakiリタッチパック」のリリースから2ヶ月。ユーザーの声から気になり始めたのは「どうやったらもっと色持ちを持続させられるのか…?」というものでした。
●リタッチパックの色を長持ちさせたい…でもどうやって…?

2020年10月から始まったクラウドファンディングでデビューし、目標達成させていただいたayakiリタッチパック。初めて毛染めしたという方からも「え?こんなに簡単で、こんなに快適なものなの?」と嬉しいご感想をいただきました。

そんな中、ユーザーさんの「ある声」が気になったのです。

「(他のカラー剤は)最低でも週一はケアしないといけないのが面倒だったけど、
(ayakiでも)面倒なのは変わりないけど、使うのが楽しみになるのも私にとって大きな魅力の一つ。」

気に入っていただけたのは嬉しいですし、使うのが楽しみになってくださるのはもっと嬉しい!

でもケアの頻度をもっと下げられたら、もっといいんだろうな…と…

頭皮のことを考えた成分でつくったリタッチパックは髪の表面を染めるもので、髪を洗っていけば、少しずつ色が落ちて、退色します。

「リタッチパックに頭皮に優しい成分を追加したり、配合を変えることで色もちが良くできればいいのにな…」

と考えていたところ、現在も頭皮ケア製品開発の第一線で活躍されている「*C博士」をご紹介いただきました!(※C博士のプロフィールは下部にてご紹介)

C博士からいただいたご提案はリタッチパックの品質改善ではなく、目からウロコの…シャンプーの開発でした…
●色もちを良くするシャンプーの開発

C博士によりますと、

キューティクルがひらいた状態では、かたく閉じた状態よりも色が落ちやすい傾向にある

とのこと。

ノンシリコンの弱酸性のシャンプーでキューティクルをかたくし、退色を抑えられるというご提案は、当社のとしても、大変嬉しいご提案です。

しかも!

C博士は「素肌の美しさは『細胞の生命活動が正常』であることがとても大切であり、毎日使うヘア・肌ケア製品こそ、遺伝子や細胞へ負担がかからないものを」ということをコアに考え、日々製品開発&研究をされていますので、ご提案いただいたシャンプーの特徴も色もちを良くするためだけではありません

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●頭皮や髪に良い成分を使っているのでスカルプケア(頭皮ケア)シャンプーになるってことなんです!

頭皮や髪の悩みを持つリタッチパック男性ユーザーからいただいた声は

「頭皮に優しいカラー製品を待っていた!
強い刺激のカラー剤は使いたくない..」

という嬉しいものでした。

リタッチパックの色もちを良くするシャンプーは、
頭皮が気になる方にも喜んでいただける…..

当社にとってもとても嬉しい製品になりそうです!!!!!

よくよくお伺いすると、C博士は医薬部外品の育毛シャンプーもすでに開発されていまして、ayakiのシャンプーに、その技術や知識を惜しみなく入れてくださることになりました!

そして試作品を使ってみた感想は!!

このシャンプーを使うことで、店長トコ(ショート/髪:硬め)のリタッチパックの色もち効果がアップしたことを体感。

他のモニターさんにもリタッチパックとシャンプーを併用いただいたところ、

「色もちが良い!!!!!」

という回答をいただきました!

一方で数名のモニター利用の方からいただいた「最初に髪の毛が引っかかった」という感想もここでご紹介します。

「洗っている間は泡立ちが良かったが、2-3回目までは、乾かしている時に、どんどん髪がきしんで絡みやすくなった。」

というものです。

C博士にご質問させていただいたところ、シリコンなど、今まで使っていらっしゃったシャンプー成分が髪に残っていると、ayakiのシャンプーを使い始めのころ、こうした現象が出てしまうのではないか?とのことでした。

スカルプシャンプーを使用されると、好転反応としてフケなどが一時的に出るということもあるそうです

最初に「髪が引っかかった」というご意見の方も「使い続けるとこうした現象は解消された」と、後日ご連絡いただきましたことも、あわせてご報告しておきます。

また髪の長い方は、ノンシリコンのコンディショナーやトリートメント、オイルなどを併用されると、よりサラサラになるよ、というご意見もいただきました。
※髪質や量によって個人差があります。

[1]弱酸性でキューティクルを硬くしてカラーの色を長持ちさせる

[2]アミノ酸で頭皮を優しく洗浄し、育毛ケアに

[3]ノンシリコンなど、余計な化学成分を入れません

[4]発酵成分で潤いを与え、整髪剤を出来るだけ使わず髪