“優秀”なITエンジニアを未経験から育てるオンラインスクールを全国に届けたい!

“優秀”なITエンジニアを未経験から育てるオンラインスクールを全国に届けたい!
企業からひっぱりだこになる!これからのITエンジニアに求められる「マルチプログラミング力」と「非認知スキル(コアスキル)」が身に付き“優秀”なITエンジニアになれるオンライン完結型ITエンジニア育成スクールCORE ENGINEER(コアエンジニア)を全国の学生や社会人、企業に届けたい!

はじめまして、オンライン完結型ITエンジニアスクール“CORE ENGINEER”を開発運営している株式会社Edictと申します。私たちは、これまで学習塾の運営を通して、学生の学習をサポートしてきた経験があり、そこでは、学力等の認知スキル(IQ)向上はもちろん、それ以上に、非認知スキル(意欲、忍耐力、協調性、計画性、自制心、創造性、コミュニケーション能力等の測定困難な力)の向上に重きを置き、研究および提供をしてきました。

昨今目覚ましく進化・拡大するIT・グローバル化社会では、基礎的な学力に加えITスキルや語学力といった認知スキルと同等以上に、非認知スキルが求められます。私たちは、加速度的に進化拡大するITグローバル化社会に対応し得る教育を創造提供すべく、企業活動を通して「未来のための教育」に日々向き合っています。

“CORE ENGINEER”は、弊社オリジナル開発のカリキュラムと専属講師2人体制のサポートを通して、プログラミング言語の修得(認知スキル)と、企業や社会に求められる力(非認知スキル)が身に付く、オンライン完結型のITエンジニアスクールです。真に不足している“優秀な”ITエンジニアを育成し社会に輩出することで、まずはIT業界における教育と社会のミスマッチをなくしていきます。

ここで、私たちが提供する教育、そしてスクールが具体的にどのようなものなのかを明確にご理解いただくために、次の①〜②を前提として定義させていただきます。

①「未来のための教育」とは

加速度的に変化する社会に対応し得る教育。これまでは、偏差値・資格・学歴など(認知スキル)で個人が評価されていたため、それら評価を向上させるための対策として、暗記を中心とした「詰め込み型教育」が提供されてきたが、現在、そしてこれからの社会は、これまで以上に個人を取り巻く社会環境の変化が激しくなるため、その変化の波に柔軟に対応できるよう「自らが学び、自ら考え、他者と協力して能動的に行動できる」(非認知スキル)が重要視されている。「未来のための教育とは」そんな未来社会に対応できるスキルを教え育むこと。

②「“優秀な”ITエンジニア」とは

非認知スキルを携えたITエンジニア。飛躍的に拡大するIT市場を支えるITエンジニアは、現時点で約31万人、2030年には約79万人が不足すると言われているが、真に不足しているのは単純なプログラミング言語を扱えるだけのプログラマーではなく、進化し続ける業界の中で、新しい技術を学び、自ら思考判断し、チームと協力しながら、与えられた役割を120%こなせるITエンジニア。このようにプログラミングスキルに併せて、社会性をも備えたITエンジニアを“優秀な”ITエンジニアと言う。

そもそも、なぜEdictがITエンジニアスクールを開発したのか、私たちが解決したい社会課題を含めて、その背景からお話させてください。

教育と社会のミスマッチをなくしたい

学校で習ったことって会社に入って役に立ってますか?

そもそも「教育」とは何のためにあるのでしょうか?教育という言葉自体は非常に広義で、「教え導くこと」全般を教育と呼びますが、社会にでる前の教育、つまり小・中・高・大学で提供される教育は、社会に出るための準備と言えます。しかし、実際はどうでしょう?「学校で習ったことが会社に入って活きた」という経験をした方は多くはないのではないしょうか。このような疑問がありながらも、受験偏差値教育のサポートをすることに違和感を感じていました。
ミスマッチの原因は意識もニーズ